学生向けユースサポートハウスでは、家族からのDV、虐待、金銭搾取などを背景に、自宅からの避難が必要な大学生や専門学校生が、学校を辞めることなく学業が継続できることを応援しています。
具体的には、学生向けの緊急避難スペース「ゆるび」と学校卒業まで暮らすことのできる場、シェアハウス「オーブ」を設置し、緊急避難からその後の学校生活を支える住まいを提供しています。
学業を続けるためには、学校までの交通費、食費、衣類、そして新生活の準備など、さまざまな側面からの支援が求められています。これまで、出会った学生は切迫した状況の中、避難をしてくるため、着の身着のまま避難してきました。
今後さらに多くの相談が来ることが予想される中で、新たなスペースの確保や学業を継続しながら生活を安定させるための取り組みは急務と考えています。この取り組みに共感し、力を貸していただける方を募集しています。寄付というかたちで、学生の未来を一緒に支えていきませんか?

