高齢化社会が進む中、老人ホーム入居や急な病気による入院等でペットを手放さざるを得ない方々が増えています。長年にわたり、この様な方々から無償で愛犬・愛猫を引き取る活動を行ってきましたが、その数は年々増加し、昨年の相談件数は犬4件、猫13件。高齢・病気持ちの犬猫である事が多い為、治療や療養が必要なのが現状です。福祉や終活相談窓口、緊急ペット預かり関係部との協力を始めたこともあり、今後もこのような犬猫の引き取りが増えていく事が予想されます。
皆様からのご寄付は、上記のような経緯で当団体のシェルターにやってきた犬猫たちの治療費に使用したいと考えています。
飼い主の皆様と犬猫を救うべく、皆様のご協力をお願いいたします。
2025-12-21 08:00
高齢者の飼い主さんから保護した猫ちゃんたち
【ペコ】写真1枚目
高齢者のお家にいた3匹のうちの1匹。民生委員さんからお話しがあり、ハウス(当団体の保護施設)にやってきました。他の2匹は新しい飼い主さんのお宅で幸せに暮らしています。もちろんハウスで暮らしているペコちゃんも幸せです。
【たらみ】写真2枚目
高齢者さんのお宅にて多頭飼育崩壊があり、ハウスへ。学生ボランティアさんが、ブラッシングできるように一生懸命人慣れさせてくれていましたが、白血病のため先日亡くなりました。
今回のクラウドファンディングは高齢化社会にフォーカスを当てていますが、犬猫たちが愛護センターに収容されたりハウスに来る理由は様々です。そして、やむを得ない事情だけではないのが事実。
みなさん、全犬猫が幸せになれる方法を考えてみてください。




