高齢化社会が進む中、老人ホーム入居や急な病気による入院等でペットを手放さざるを得ない方々が増えています。長年にわたり、この様な方々から無償で愛犬・愛猫を引き取る活動を行ってきましたが、その数は年々増加し、昨年の相談件数は犬4件、猫13件。高齢・病気持ちの犬猫である事が多い為、治療や療養が必要なのが現状です。福祉や終活相談窓口、緊急ペット預かり関係部との協力を始めたこともあり、今後もこのような犬猫の引き取りが増えていく事が予想されます。
皆様からのご寄付は、上記のような経緯で当団体のシェルターにやってきた犬猫たちの治療費に使用したいと考えています。
飼い主の皆様と犬猫を救うべく、皆様のご協力をお願いいたします。
2025-12-25 17:00
思い出ののり弁 -1
私はボランティアスタッフの1人です。
フレンズ・オヴ・アニマルズを知ったのは大学1年生の時。
動物たちが置かれている現状を世間に啓蒙しよう、というサークルに所属していて、その一環でワンコにゃんこハウス(当団体の保護施設)のお手伝いをしていました。
ハウスにお手伝いに来ると館長がお昼ご飯にのり弁を準備してくれるので、食いしん坊の私にはそれがとっても楽しみでした。
卒業してもう20年ほど経ちますが、今もお手伝いの日にはのり弁を買ってもらっています笑
当時、ハウスには猫しかいなくて「にゃんこハウス」と呼んでいました。
ネコと触れ合ったこことがなかった私は、ネコはクールで甘えない動物と思い込んでいたので、306号室の黒猫のくうちゃんがとても人懐っこいのに衝撃を受けました。
5年前前に自宅にも猫をお迎えしましたが、一緒に暮らさないと分からない猫の良さがたくさんたくさんあります。
つづく



