高齢化社会が進む中、老人ホーム入居や急な病気による入院等でペットを手放さざるを得ない方々が増えています。長年にわたり、この様な方々から無償で愛犬・愛猫を引き取る活動を行ってきましたが、その数は年々増加し、昨年の相談件数は犬4件、猫13件。高齢・病気持ちの犬猫である事が多い為、治療や療養が必要なのが現状です。福祉や終活相談窓口、緊急ペット預かり関係部との協力を始めたこともあり、今後もこのような犬猫の引き取りが増えていく事が予想されます。
皆様からのご寄付は、上記のような経緯で当団体のシェルターにやってきた犬猫たちの治療費に使用したいと考えています。
飼い主の皆様と犬猫を救うべく、皆様のご協力をお願いいたします。
2025-12-25 17:01
思い出ののり弁 -2
つづき
フレンズ・オヴ・アニマルズが活動を始めた当初は、
「なんで猫なんて助けるの?」というような言葉をたくさんかけられたのだそうです。
世間は犬の保護で手一杯だったのか、犬しか助けないような風潮だったんですね。
それが2025年現在、テレビ番組にもレギュラーコーナーができるほど「保護猫」という言葉が定着しています。世間一般の意識がこんな風に変化するなんて、きっと当時は考えられなかったことだと思います。
そのような時代から現在まで、変わらずひたむきに犬猫の保護活動を継続している団体です。
ホームページにも活動報告がたくさん掲載されていますので、ぜひご覧ください。
そしてどうか、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。



