高齢化社会が進む中、老人ホーム入居や急な病気による入院等でペットを手放さざるを得ない方々が増えています。長年にわたり、この様な方々から無償で愛犬・愛猫を引き取る活動を行ってきましたが、その数は年々増加し、昨年の相談件数は犬4件、猫13件。高齢・病気持ちの犬猫である事が多い為、治療や療養が必要なのが現状です。福祉や終活相談窓口、緊急ペット預かり関係部との協力を始めたこともあり、今後もこのような犬猫の引き取りが増えていく事が予想されます。
皆様からのご寄付は、上記のような経緯で当団体のシェルターにやってきた犬猫たちの治療費に使用したいと考えています。
飼い主の皆様と犬猫を救うべく、皆様のご協力をお願いいたします。
2026-01-05 08:00
保護犬みなみちゃんの介護
ワンコにゃんこハウス(当団体の保護施設)で暮らす犬のみなみちゃんは、去年の10月頃からあまり歩けなくなってしまいました。お散歩は介助付き。ハウスの中では滑ったり褥瘡ができないように床一面に布を敷き、夜間はオムツをしたりして生活しています。
少し痩せたように思いますが、食欲は旺盛で、ご飯やお水が欲しい時は自分で動いて食べたり飲んだりしに行けています。
自分で自由に動けるので、逆に夜間に布が敷かれていないフローリングに移動してしまい、褥瘡ができかけてしまうこともあり・・・そんな話をしていたら、ボランティアさんが褥瘡防止の器具を作ってくれました!(写真2枚目)
写真は、猫の魅加(ミカ)くんとお昼寝をしているところ。
同居猫たちとはご飯を取り合う仲ですが、結局はみんなと仲良しのみなみちゃんです。
介護は大変ですが、少しでも長く、元気に過ごして欲しいです。




