高齢化社会が進む中、老人ホーム入居や急な病気による入院等でペットを手放さざるを得ない方々が増えています。長年にわたり、この様な方々から無償で愛犬・愛猫を引き取る活動を行ってきましたが、その数は年々増加し、昨年の相談件数は犬4件、猫13件。高齢・病気持ちの犬猫である事が多い為、治療や療養が必要なのが現状です。福祉や終活相談窓口、緊急ペット預かり関係部との協力を始めたこともあり、今後もこのような犬猫の引き取りが増えていく事が予想されます。
皆様からのご寄付は、上記のような経緯で当団体のシェルターにやってきた犬猫たちの治療費に使用したいと考えています。
飼い主の皆様と犬猫を救うべく、皆様のご協力をお願いいたします。
2026-01-19 23:42
セカンドゴールも達成しました!応援ありがとうございます!
気がつけば、慌てて設定したセカンドゴールもあっという間に達成していました。
本当にたくさんの方々にご寄付をいただきました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
昨日もワンコにゃんこハウス(当団体の保護施設)に遊びに行って来ましたが、手がかかる犬猫が多いな、というのが率直な感想です。そして運営資金(お金)も大事ですが、マンパワーが足りないのも、当団体の課題だということを日々感じています。
お金があればこの活動が成り立つわけでもなく、かといって人手だけがあっても動物は救えない。バランス良く両方確保するのはとても難しいことです。でも放っておけない犬猫がいる限り、フレンズオヴアニマルズは活動し続けると思います。明日も当団体の代表は、気にしていたわんちゃんをセンターから引き出してくるのだそうです。新メンバーに会えるのが今から楽しみです♪



