ウータン・森と生活を考える会
任意団体

もう一度、森で生きる力を。 野生動物の「命をつなぐ島」をつくりたい!

img-cover
img-cover
img-cover
支援総額
1,222,500
40%
目標金額 3,000,000
サポーター
208
残り
45
2026年02月28日 23時59分 まで
世界でも特に豊かな森が広がるボルネオ島。 ここにはオランウータン、テナガザル、マレーグマ、サイチョウなど、貴重な動物たちが暮らしています。 しかし違法取引や森林伐採により、毎年多くの動物が住処を失い、人間に襲われたり、違法にペットとして囚われることもあります。 現地の保護センターで救助された動物たちは、治療を受け、森で生きる術を学び直します。 けれども、保護だけでは不十分です。森に帰るための“練習の場”が必要であり、一方で森に戻れない仲間には安心できる“終の棲み家”も欠かせません。 そこで私たちは、檻ではなく水路で森を区切り、人工の「島」として動物たちが自由に暮らせる環境を整える「命をつなぐ島」プロジェクトを進めています。 皆さまのご支援で、この島を完成させ、野生動物に再び自由を届けませんか?
2025-12-25 18:32
命をつなぐ島の一部で、テナガザルの暮らしが始まりました(動画あり)
皆さまのご支援のおかげで、「命をつなぐ島」づくりは最終段階に入りました。 現在は工事を進めながら一部の運用が始まり、実際に島で暮らし始めたテナガザルの様子が現地から動画で届いています。 本プロジェクトでは、動物の受け入れを止めないことを最優先に、現地団体が一部の工事を前倒しで進め、島づくりと運用を同時に行ってきました。 こうした進捗を踏まえ、プロジェクトの終了日は12月31日から2月28日まで延長しています。 野生に戻るための「練習の場」として、また森に戻れない動物たちの「安心して生きられる居場所」として、この仕組みをしっかりと完成させ、根付かせていきたいと考えています。

【進捗報告】命をつなぐ島の一部で、テナガザルの暮らしが始まりました(動画あり)

いつも本プロジェクトを応援してくださり、ありがとうございます。
クリスマスの時期を迎え、現地から心温まる進捗が届きましたので、ご報告します。

皆さまからのご支援のおかげで、
「命をつなぐ島」づくりは最終段階に入り、現在は工事と並行して一部の運用が始まっています。

実際に、島の一部で暮らし始めたテナガザルの様子を、
現地スタッフが動画で送ってくれました。
森の中で落ち着いて過ごす姿から、この場所が少しずつ「居場所」になり始めていることが伝わってきます。

▼現地から届いた動画はこちら

https://youtube.com/shorts/md6...

本プロジェクトでは、
動物の受け入れを止めないことを最優先に、
現地団体が一部の工事を前倒しで進めながら、島づくりと運用を同時に行ってきました。

そのため現在は、
「仕上げの工事を進めながら、すでに動物たちが暮らし始めている」
という段階に入っています。

こうした進捗を踏まえ、
プロジェクトの終了日を12月31日から2月28日まで延長しました。
完成に向けた最後の工程を丁寧に進め、
この仕組みを一過性で終わらせず、しっかりと根付かせていきたいと考えています。

この島は、
野生に戻るための「練習の場」であり、
森に戻れない動物たちにとっては「安心して生きられる居場所」です。

完成まで、そしてその先へ。
引き続き、この取り組みを見守り、支えていただけましたら幸いです。

団体情報
ウータン・森と生活を考える会
任意団体
団体情報
ウータン・森と生活を考える会
任意団体
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。