2月18日、イスラム教徒のラマダンの月が始まりました。本来であれば、断食の終わりの食事(イフタール)は、家族が肩を寄せ合い、生命の恵みに感謝する喜びのひとときです。しかし、停戦下においても、ガザの食料供給は崩壊したままです。今、ガザで一番必要なのは、明日を生きるための「温かい食事」です。 人口の77%が深刻な食料不足に直面し、子供から高齢者まで、多くの人々が飢えと寒さを耐え忍んでいます。
<<ガザの空腹を、あなたの1,000円で希望に>>
このプロジェクトでは、最も支援を必要としている人々へ直接、温かい食事を届けます。ラマダンの今、ガザでは人口の約8割が今日食事にありつけるかわからない状態です。 日本のランチ1回分の「1,000円」で、一人の命に「鶏肉とお米の温かい食事」を届けられます。 「世界はあなたを忘れていない」というメッセージを、いま、一緒に届けませんか。
・ 1,000円: 1人に、鶏肉とお米の温かい食事を届けます。
・ 5,000円: 1世帯(5名分)に、温かい夕食を届けます。
(1000円につき、1食分の温かい食事を届けます)
<<< JISPは、ガザ人道危機により被災された方々への継続的な支援を行なっています。皆さまからのご支援を、ガザ市民との遠隔連携により、確実に届けることに全力を尽くしています。>>>

