菊川市には、生活に困難を抱え、誰にも頼れず一人で悩んでいる方がいます。
「食べるものがない」
「支払いができない」
「助けて欲しいけど、頼れる人がいない」
そんな状況でも、声を上げられないまま、ひとりで抱え込んでしまう方が少なくありません。
私たちは、食料支援や一時的な現物給付、見守りサービスを通じて、一人ひとりの状況に応じた支援を行っています。
その場しのぎではなく必要な支援へ繋ぎ、自立に向けた一歩を支えること。それが私たちの取り組みです。
「もう限界」となる前に支援を届け、住み慣れた街で安心して暮らせる地域となるようこの取り組みを継続していきたいと思っています。
みなさまのご支援で、こんな支援が届けられます。
・1,000円:困窮状態にある方の”空腹の1日”を支える食糧支援(約3食分)
・3,000円:誰にも頼れなかった方が「誰かとつながっている」と感じられる見守り支援
・5,000円:ガスや電気が使えない状況でも”あたたかい食事と明かり”を確保するための現物支援
誰もが安心して暮らせる菊川市であるために、みなさまのあたたかいご支援を、よろしくお願いいたします。



