キセキは「地域のお母さんが笑顔で暮らせる社会を創る」ことを目指しルワンダで活動するソーシャルビジネスです。シングルマザーを中心に女性たちの雇用を生みながら、職業訓練校、託児所、子ども食堂、幼稚園支援、奨学金の給付などを行っています。
私たちの取り組みは
“Learning Creates Job Opportunity and Social Impact 学びが雇用を生む社会システム”
です。日本からの参加者の学びが参加費となり、お母さんたちの雇用や子どもたちの教育・食事へと再投資される仕組みを現地で実装してきました。毎年150名、これまで700名近くが参加し、学び合う関係が地域の力になっています。
一方でこの仕組みは、渡航制限や為替、国際情勢の影響を受けやすいという弱さがあります。今は中東情勢の影響で参加者のキャンセルも発生し、資金面で厳しさが出ています。
それでも、子どもたちの食事とお母さんたちの仕事は止めたくありません。
朝のお粥は1人300円/月、チャパティは350円/月、給食は800円/月で支えられています。
もし私たちの活動を応援してくださる方がいらしたら、月500円ほどのご支援で力を貸していただけないでしょうか。200人の仲間になってくださる方々とともに、この活動をどんな状況でも続けていける形を築きたいと思っています。
2025-12-20 17:042025年ご支援の御礼と活動報告本年も皆さまのご寄付と応援により、多くの取り組みを実現することができました。ボランティア・インターンプログラムには154名が参加し、現地のお母さんや子どもたちと学び合う機会が広がりました。日本の小中学生が集めた寄付により、8月には子ども16人とお母さん11人をサファリへ招待することもできました。教育支援では、86名の子どもたちに返済不要の奨学金を給付し、幼稚園から高校まで通う環境を整えました。給食支援は平日毎日継続し、年間で延べ約3万4千食を提供しました。さらに、トレーニングセンターでは8名の女性が新たに卒業し、女性支援コーポラティブによるバスケット販売も開始しました。代表山田は全国約50か所で講演を行い、活動の意義を伝えています。2025-12-20 17:042025年ご支援の御礼と活動報告本年も皆さまのご寄付と応援により、多くの取り組みを実現することができました。ボランティア・インターンプログラムには154名が参加し、現地のお母さんや子どもたちと学び合う機会が広がりました。日本の小中学生が集めた寄付により、8月には子ども16人とお母さん11人をサファリへ招待することもできました。教育支援では、86名の子どもたちに返済不要の奨学金を給付し、幼稚園から高校まで通う環境を整えました。給食支援は平日毎日継続し、年間で延べ約3万4千食を提供しました。さらに、トレーニングセンターでは8名の女性が新たに卒業し、女性支援コーポラティブによるバスケット販売も開始しました。代表山田は全国約50か所で講演を行い、活動の意義を伝えています。
- 2025-04-16 09:28ジェノサイドメモリアルウィークが終わりましたいつもKISEKIの活動を支えていただきありがとうございます。 KISEKIの山田です。 4月5日~4月13日はジェノサイドメモリアルウィークで、KISEKIは完全休業でしたが今週から再開しています。 1994年4月に始まった悲劇のルワンダ大虐殺ではたった数ヶ月で80万人以上もの人が殺戮されました。 あれから31年驚異的な復興を遂げたルワンダはアフリカの奇跡とも呼ばれています。 毎年4月は追悼月間、特に7日~15日は『追悼週間として各地で様々な追悼式典やミーティングが行われます。 ルワンダの人口の半分以上がジェノサイドを知らない若い世代。 KISEKIのスタッフと子供たちも9.9割がジェノサイドの後に生まれた世代です。 そんな彼らにとって追悼週間とは… 犠牲となった方々のことを思い、歴史を学び、平和の尊さを心に刻み、どんな未来を作っていくのかを考える期間なのです。2025-04-16 09:28ジェノサイドメモリアルウィークが終わりましたいつもKISEKIの活動を支えていただきありがとうございます。 KISEKIの山田です。 4月5日~4月13日はジェノサイドメモリアルウィークで、KISEKIは完全休業でしたが今週から再開しています。 1994年4月に始まった悲劇のルワンダ大虐殺ではたった数ヶ月で80万人以上もの人が殺戮されました。 あれから31年驚異的な復興を遂げたルワンダはアフリカの奇跡とも呼ばれています。 毎年4月は追悼月間、特に7日~15日は『追悼週間として各地で様々な追悼式典やミーティングが行われます。 ルワンダの人口の半分以上がジェノサイドを知らない若い世代。 KISEKIのスタッフと子供たちも9.9割がジェノサイドの後に生まれた世代です。 そんな彼らにとって追悼週間とは… 犠牲となった方々のことを思い、歴史を学び、平和の尊さを心に刻み、どんな未来を作っていくのかを考える期間なのです。



