新潟県柏崎市と刈羽村に立地する東京電力柏崎刈羽原発で14年ぶりの再稼働が始まりつつあります。
「柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク」は、原発再稼働に関する県民投票運動で高まった県民の声をゆるやかに繋ぐネットワークとして、2025年10月に発足した市民団体です。
2025年12月花角知事と県議会与党は、「再稼働は県民に信を問う」との公約は県議会の議決で判断できたとして、「再稼働の地元同意」を決めました。県民投票条例直接請求や、県意識調査で表わされた県民の意思は置き去りにされたままです。・・・・・声を上げ続けています。
一方、柏崎刈羽6号機は再稼働試運転中も不祥事やトラブルが相次いで発生しています。状況をよく注視し、県知事等の厳しい対応を求めることも大切です。
2026年3月~4月、私たちはリーフレット「あの経験を、次の選択へ。」を新潟全県へ届けるプロジェクトを開始しました。
新潟県民一人ひとりがさらに原発について考えるきっかけになることを願い、「今後の私たちの選択で、未来は変わります。」と前向きによびかけています。


