賛助会員制度のご案内
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個人向け賛助会員制度(毎月定額のご寄付・自動更新)のご案内

一般社団法人LGBT法連合会は、2015年に発足以来、性的指向および性自認に基づく差別のない社会を目指し、「LGBT差別禁止法」の制定を求めて活動する全国連合会です。
いま、日本のどこかで差別やハラスメントに苦しむひとのためにも、これから生まれてくる子どもたちのためにも、差別なく誰もがありのままに生きられる社会を作るために、皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。

「性的指向および性自認に基づく差別を日本からも無くさなければならない。そのためには法律が必要だ。」という強い想いから、2015年4月に発足したLGBT法連合会は、最初は呼びかけ団体6団体と事務局のみの小さな所帯でしたが、発足5年が経ち、今や全国各地70を超える賛同団体から成る全国連合会へと成長しました。

超党派議員連盟、各政党、各地の自治体、国内外の人権団体、教育機関、企業組織、などたくさんの方々からお声がけいただくことも増え、活動規模もぐっと大きくなりました。これまでのたくさんの活動が線となり、法律の改正案や自治体の条例などに性的指向および性自認の文言が含まれることも多くなってきました。

日本の現状

しかしながら、いまでも、日本のどこかには、性的指向および性自認を理由としたいじめやハラスメント、不平等な取り扱いに苦しんでいる人が居ます。実際に、LGBTの当事者や、LGBTを身近に感じている人のうち、職場でLGBTであることを理由に解雇、左遷や退職に追い込まれるといった「差別的な取り扱い」を見聞きしたことがある人は約4割にのぼるというデータもあります。

性的指向および性自認に関係なく、日本全国、どこに住んでいても、どんな仕事をしていても、差別や不利益な取り扱いを受けずに平等に生きられるためには差別禁止法が必要です。

世界を見てみると、G7のうち、日本以外の全ての国で、LGBTに関する差別を禁止する法律が整備されています。

また、最新の精度の高い調査結果では、「(性的マイノリティに関して)いじめや差別を禁止する法律や条例の制定」に87.7%が「賛成・やや賛成」と回答したことが明らかになりました。内訳を見ても、日本の全ての年代で8割以上が賛成の意を示してしていることが明らかになっています。

このような追い風も受け、LGBT差別禁止法の制定を求め、LGBT法連合会はこれまでもこれからも活動を続けてゆきます。LGBT法連合会と一緒に歩んでくださる賛助会員の皆様を心よりお待ちしております。
 

※出典

釜野さおり・石田仁・風間孝・平森大規・吉仲崇・河口和也
2020 『性的マイノリティについての意識:2019年(第2回)全国調査報告会配布資料』 JSPS科研費(18H03652)「セクシュアル・ マイノリティをめぐる意識の変容と施策に関する研究」(研究代表者 広島修道大学 河口和也)調査班編 

月500円からの個人賛助会員を募集します

これまでLGBT法連合会は2015年の発足以来5年間は任意団体でした。その間は、助成金や講演・研修活動での事業収益をベースに活動していましたが、活動規模が拡大するにあたり、より継続的かつ安定した組織運営を見据えて、一般社団法人化し、賛助会員(マンスリーサポーター)制度を創設しました。賛助会員はLGBT法連合会に月額(クレジットカード自動決済)でサポートしてくださるメンバーのことです。
 

次の会員登録ページでは、会員種別を【個人会員】の4つの枠からお選びください。

【個人向け賛助会員制度】

■イエロー 500円:LGBT法連合会最新情報の配信

グリーン 1,000円:LGBT法連合会最新情報の配信/年次報告書のお送り

ブルー  3,000円:LGBT法連合会最新情報の配信/年次報告書のお送り/有料イベントにご招待

パープル 10,000円:LGBT法連合会最新情報の配信/年次報告書のお送り/有料イベントにご招待/出版/刊行物の割引購入


※ご決済は毎月15日です。
※退会・休会については当会へご連絡ください。
 なお、退会は退会希望月(決済停止希望月)の5日までにご連絡ください。

ご支援の使い道

LGBT法連合会は、発足以来、政策提言活動、学習会の実施、情報発信を柱に活動を続けてまいりました。また、当会の理念と目指す社会に共感し当会の活動に賛同をするLGBT関連団体の「賛同団体」は、全国70を超え、日々コミュニケーションを取って連携しています。ほかにも、国内外の人権団体と一緒にキャンペーンを行ったりしています。

今回皆さまからいただいた貴重なご支援は、このような用途で使用させていただきます。

➀当会の要である政策提言活動

LGBT法連合会は、性的指向および性自認に基づく差別やハラスメントのない社会を作るための法整備を求め、日々政策提言活動を行っています。たとえば、超党派「LGBT に関する課題を考える議員連盟」が開催する総会や委員会、各政党ヒアリングへの参加や、省庁への予算要望等、そして各政党や団体との情報交換などです。

これらの政策提言活動はLGBT法連合会の設立の最も大きな活動目的でもあり、要となる活動です。

 

皆様からのご寄付はこの政策提言活動に活用させていただき、法整備への道筋をさらに整えてまいります。

1,000円で、2名が国会議事堂前駅まで往復できます。

これまで政策提言活動にかかる交通費は個人の持ち出しでしたが、より頻繁に、そしてより多くのメンバーで政策提言活動ができるようになります。

10,000円で、関東以外の地域で主に活動する当会の代表理事・理事の交通費を支援できます。

遠方に住んでいるとどうしても交通費がかかってしまいますが、全国連合会として地域の声を伝えていくことも非常に大切な役目です。北海道・富山・兵庫・福岡で主に活動するLGBT法連合会の代表理事・理事がより頻繁に政策提言活動に参加する支援となります。

②全国各地の賛同団体とのコミュニケーション

LGBT法連合会は、全国70を超えるLGBT関連団体からの賛同を得て活動しています。

賛同団体向けのセミナーの開催、各地での政策提言活動の参考になる資料や知見の共有、賛同団体の状況を知るアンケート等を行っています。また、毎年12~3月には、各地域で賛同団体を集め地域会議を開催しています。地域会議には地元で活動する賛同団体の活動内容や近況を報告しあうとても重要な機会です。ともにLGBT差別禁止の法整備を目指す仲間として刺激しあっています。

③LGBT平等法の成立を求める国際署名キャンペーン

LGBT法連合会は、2020年10月16日に、国際人権 NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」、スポーツと LGBT に関する活動を展開する「アスリート・アライ」とともに、日本で「LGBT 平等法」制定を求める国際署名キャンペーン「Equality Act Japan ‒ 日本にも LGBT 平等法を」を開始しました。

このキャンペーンは、性的指向および性自認に基づく差別やハラスメントを禁止する法律「LGBT平等法」(LGBT差別禁止法と同義)の成立を求めて署名を集め、各政党党首へと提出するものです。

https://equalityactjapan.org/

署名活動のほかに、性的指向および性自認に基づく差別を今こそ無くすべき理由をさまざまなコンテンツを用いて訴えてゆきます。

30,000円で、差別を無くすべき理由を訴えるコンテンツをよりたくさん制作することができます。

50,000円で、コンテンツを多くの人に届けるために、出稿などを通じて世の中に広めることができます。

100,000円で、より多くの人から協力を得るためのコミュニケーションにかかる費用を賄うことができ、LGBT平等法の必要性や日本の変えるべき現状をより強く伝えていくことができます。

差別のない社会を目指して

LGBT法連合会は賛同してくださる皆さんと一緒に、LGBT差別禁止法の法制化を求めてこれからも活動を進めていきます。継続的な活動のためにも、全国から広くたくさんの方々からの応援を必要としており、LGBT法連合会では賛助会員を募集しています。

誰もが安心して生きられる社会を実現するために、私たちと共に歩んでいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

LGBT法連合会 一同

また、都度のご寄付(任意のご金額)も随時承っています。ご希望の方はこちらよりお願いいたします。

https://congrant.com/project/lgbtetc/2345

 

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