特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
NPO法人

はじめの一歩プロジェクト~小さな一歩から始まる教育からの平和づくり~

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プロジェクト概要(教育 × 多様支援 × 循環型共創) 南スーダンの難民キャンプで授業を待つ子どもたち、 元少年兵として育った青年がミニ四駆で“エンジニア”になる訓練を受ける教室、 日本では、小学生が世界各国と繋がり、食品ロスや平和について考えている。 紛争地や難民キャンプで“教育”を軸に、日本と世界をつなぐのが「なかよし学園」です。 ふりかけ、ミニ四駆、金継ぎネクタイ、災害支援キット…… わたしたちのプロジェクトには「きっかけ」が無限にあります。 なかよし学園への寄付は、ただの支援ではありません。 「教育で社会を変える」という、共創のスタートです。
2025-08-29 08:58
ニュースリリース「三島竹島の離島の学びが世界を応援」
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト(所在地:千葉県松戸市、代表:中村雄一)は、鹿児島県三島村にある三島竹島学園と連携し、同校の生徒児童が制作した竹のけん玉や地域特産の食文化を「世界とつながる学びプロジェクト」の一環として海外へ届けました。この事業は日本全国の小中高等学校、特別支援学校やフリースクールなど50の学校でなかよし学園が活動する世界10ヵ国の現状を伝え、学校の生徒児童たちが作成した教材やアイデアを世界各地で教材として活用するというプロジェクトで、2025年度経済産業省の補助金事業採択も受けています。三島竹島学園が製作した教材は2025年7月~8月にかけて、シリアおよびルワンダにて日本文化を伝える教材として活用され、島の子どもたちの学びが世界を応援する新しい取り組みとなりました。

会員のみなさまへ
【活動報告】PR TIMESに最新リリースが掲載されました(2025年8月28日)

鹿児島県・三島村「三島竹島学園」と連携し、島の子どもたちが手づくりした“竹のけん玉”や島の食文化(大名竹・ハマギ餃子)を教材に、シリアとルワンダで日本文化と創造の学びを届けた取り組みを、PR TIMESで公開しました。「世界とつながる学びプロジェクト」(経産省委託事業採択)として、離島の学びが世界の平和教育を応援する実例を紹介しています。プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

これまでのプレスリリースもあわせてご覧ください。

ぜひ記事本編をご覧いただき、周囲へのシェアで後押しください。

引き続き、なかよし学園の「教育を通じた平和づくり」へのご支援をよろしくお願いいたします。

団体情報
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