特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
NPO法人

なかよし学園 Peace Building Partners(企業スポンサー制度)

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世界のどこかで、教育の機会を失った子どもたちがいます。紛争で家族を失い、未来をあきらめかけた若者がいます。私たちなかよし学園は、国連や各国で評価される平和教育・人道支援を通じて「学びの場」を世界中に創設し、子どもも大人も、学びによって「戦争をしない選択」という平和を構築しています。   Peace Building Partners は、こうした平和構築の取り組みを支える企業・団体のための協賛制度です。教育支援、防災活動、経済復興といった多角的な国際協力の現場に、企業のリソースや専門性が活かされ、持続可能な社会づくりに直結します。協賛企業は、SDGsやCSVを具体的なアクションとして実践できるだけでなく、ESG評価の向上や広報効果、ブランディング、人材育成、グローバル展開への足掛かりといった実利を得ることが可能です。 社員のエンゲージメント向上や、社会的信頼の獲得にもつながります。社会課題に“投資”することが、未来の企業価値を創る時代。   平和は“参加する”ことで生まれます。御社の力を、世界の希望に変えてみませんか?
2025-08-30 21:34
なかよし学園Peace Building Partner紹介:井村屋株式会社
なかよし学園は、井村屋「えいようかん」を非常食として活用し、コンゴ民主共和国の火山災害・紛争被害下の難民キャンプで食糧支援を実施。開封してすぐ食べられ、5年保存できる特性が過酷な環境で力を発揮し、命と心を支える“一口の安心”を届けました。本取り組みは2022年5月11日付『食品新聞』でも紹介。製品価値を社会解決力に変えるCSVの好例として、Peace Building Partnersへの参加を呼びかけます。

Peace Building Partner紹介:井村屋株式会社

“一口の甘さ”が、被災地の命と心を支える

私たちなかよし学園は、コンゴ民主共和国での火山災害や紛争被害下の難民キャンプにおいて、井村屋「えいようかん」を非常食として配布し、生命を守る支えとなる食の支援を実施してきました。本取り組みは2022年5月11日付『食品新聞』で紹介され、現場のニーズに即応する防災食としての価値が広く伝えられました。

取り組みの背景と成果

  • 即応性:開封してすぐに食べられるため、水・火・調理器具が乏しい環境でも配布負担が小さい。5年保存という特性が、備蓄から現地運用までの一貫性を高めます。
  • 栄養・心理的効果:甘味と適切なカロリー補給が、空腹だけでなく不安や疲労の緩和にも寄与。避難生活に“日常の感覚”と安心を取り戻す一助となりました。
  • 現地評価:配布現場では受容性が高く、子どもから高齢者まで幅広く活用。現地報告でも“人気の非常食”として位置づけられています。

ブランド価値を高めるCSVの好例

井村屋のコア価値(おいしさ・安全性・長期保存)が、人道・防災の現場でそのまま社会解決力に変換された事例です。専門紙での紹介により、製品価値が“命を守るインフラ”として可視化され、レピュテーション向上・社会的信頼の獲得につながりました。

Peace Building Partners としての意義

私たちは企業のプロダクト/サービスを**「平和の現場で機能するソリューション」**へと設計し、実装から検証・広報まで伴走します。井村屋との協働は、

  1. ESG/CSVの具体化、
  2. メディア露出による“伝わる社会貢献”、
  3. レジリエンス(備蓄→運用)の実効性向上、
  4. 新興地域との信頼構築、
    を同時に達成しました。制度の詳細はスポンサー制度ページをご参照ください。コングラント

貴社もPeace Building Partnersになりませんか?

どんな製品も、工夫次第で命と暮らしを支える“防災・人道インフラ”になります。
なかよし学園は、現地実装の知見と発信力で、社会インパクトとブランド価値の両立をデザインします。Peace Building Partnersとして、ともに世界へ“安心の一口”を。

団体情報
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