世界のどこかで、教育の機会を失った子どもたちがいます。紛争で家族を失い、未来をあきらめかけた若者がいます。私たちなかよし学園は、国連や各国で評価される平和教育・人道支援を通じて「学びの場」を世界中に創設し、子どもも大人も、学びによって「戦争をしない選択」という平和を構築しています。
Peace Building Partners は、こうした平和構築の取り組みを支える企業・団体のための協賛制度です。教育支援、防災活動、経済復興といった多角的な国際協力の現場に、企業のリソースや専門性が活かされ、持続可能な社会づくりに直結します。協賛企業は、SDGsやCSVを具体的なアクションとして実践できるだけでなく、ESG評価の向上や広報効果、ブランディング、人材育成、グローバル展開への足掛かりといった実利を得ることが可能です。
社員のエンゲージメント向上や、社会的信頼の獲得にもつながります。社会課題に“投資”することが、未来の企業価値を創る時代。
平和は“参加する”ことで生まれます。御社の力を、世界の希望に変えてみませんか?
2025-08-30 23:00
なかよし学園 Peace Building Partners紹介:株式会社萩原商店

なかよし学園は、資源リサイクルの萩原商店と連携し、コロナ禍の「なかよしマスクプロジェクト」で同社オリジナルマスクを活用。世界各地の感染予防授業・配布で命と健康を守る一助となりました。さらにDRコンゴ火山災害では物資支援、2024年の南スーダンでは同社寄付の白米と「なかよしふりかけ」で“ふりかけご飯”の配食を実施(当団体記録)。現場で機能するCSVとして、社会インパクトとブランド価値の両立を実現しています。
Peace Building Partner紹介:株式会社萩原商店
マスクと白米で、命と学びを守る——現場で機能するCSVのかたち
私たちなかよし学園は、資源リサイクル企業の株式会社萩原商店と連携し、コロナ禍の「なかよしマスクプロジェクト」で同社オリジナルマスクのご提供を受け、世界各地のパンデミック予防授業や配布活動を実施しました。限られた環境でも扱いやすいマスクは、教室・避難所・屋外配布と場面を選ばず活用でき、多くの方々の命と健康を守る一助となりました。

さらに、DRコンゴ火山災害支援では、萩原商店の継続的な応援により、衣料品・マスク等の物資を被災地へ届け、復旧期の生活再建を支えました。現地の防災教育(なかよし防災学校)とも連動し、「知識」と「物資」を一体で届けるモデルを展開しました。
2024年の南スーダン・NEW FANGAK 食糧支援では、壱岐市の小学生と共同開発した「なかよしふりかけ」と、萩原商店の寄付による白米を組み合わせ、難民キャンプの人々へ“ふりかけご飯”として提供。栄養と温かい日常感を取り戻す支援につなげました(当団体記録による)。南スーダン事業と萩原商店のコラボ実績は、当団体資料にも明記されています。

取り組みが生んだ価値
- 即応性×安全性:マスク・衣料・食品は、物流・保管・配布の実務に適した“現場目線”の支援資材。
- 教育との統合:感染予防授業・防災授業と物資提供をセットで実施し、行動変容と生活再建を同時に推進。
- 信頼の可視化:プロジェクトはメディアでも紹介され、共感の輪と参加の裾野を拡大。
ブランド価値を高めるCSVの好例
萩原商店の核である「資源を人のために循環させる」姿勢が、人道・防災の現場で機能する社会解決力として発揮されました。企業の“当たり前の強み”を現場仕様に翻訳し、ESGの実体化/レピュテーション向上/社員エンゲージメント醸成を同時に実現するモデルです。

貴社もPeace Building Partners になりませんか?
製品でも、素材でも、物流でも——どんな企業資産も工夫次第で“命と学び”を支えるインフラになります。なかよし学園は、現地実装から安全管理、記録・発信まで伴走し、社会インパクトとブランド価値の両立をデザインします。次は御社の強みで、世界の現場へ。