世界のどこかで、教育の機会を失った子どもたちがいます。紛争で家族を失い、未来をあきらめかけた若者がいます。私たちなかよし学園は、国連や各国で評価される平和教育・人道支援を通じて「学びの場」を世界中に創設し、子どもも大人も、学びによって「戦争をしない選択」という平和を構築しています。
Peace Building Partners は、こうした平和構築の取り組みを支える企業・団体のための協賛制度です。教育支援、防災活動、経済復興といった多角的な国際協力の現場に、企業のリソースや専門性が活かされ、持続可能な社会づくりに直結します。協賛企業は、SDGsやCSVを具体的なアクションとして実践できるだけでなく、ESG評価の向上や広報効果、ブランディング、人材育成、グローバル展開への足掛かりといった実利を得ることが可能です。
社員のエンゲージメント向上や、社会的信頼の獲得にもつながります。社会課題に“投資”することが、未来の企業価値を創る時代。
平和は“参加する”ことで生まれます。御社の力を、世界の希望に変えてみませんか?
2025-08-30 23:55
なかよし学園 Peace Building Partners紹介:Dolphin Papa 合同会社

なかよし学園はDolphin Papa 合同会社と連携し、対馬に漂着する海洋プラスチックを再生原料100%のフライングディスクへ。環境学習×アルティメットの授業「PEACEアルティメット」を世界各地で展開し、課題解決と競技普及を同時に推進。和歌山県フライングディスク協会の大会協賛や回収ディスクの再生、競技公認取得への挑戦など、教育×環境×スポーツの三位一体モデルでESG/CSVの実装を加速しています。
Peace Building Partners紹介:Dolphin Papa 合同会社
海の“浮遊”を、空の“飛翔”へ——海洋プラスチックが笑顔になるフライングディスク
私たちなかよし学園は、Dolphin Papa 合同会社と協働し、対馬で出会った「日本一海洋プラスチックが届く島」という課題に、海洋プラ再生ディスクを使った授業で挑んでいます。対馬に漂着した海洋プラスチックを再生原料100%で成形したディスクは、環境学習とスポーツ(アルティメット)を同時に進める“行動する学び”のシンボルです。city.tsushima.nagasaki.jpInstagram

取り組みの背景と成果
- 現場発・プロダクト解:同社は海洋プラ100%ディスクの設計・製造・販売、そしてイベント運営まで一貫して担い、対馬の現場から全国へ発信。なかよし学園の授業でも活用し、環境課題の“見える化”と参加のハードル低減を実現しました。
- 競技普及×資源循環:和歌山県フライングディスク協会の大会・事業に協賛。回収ディスクや海洋プラ再生ペレットを用い、ファーストバック型ディスクに再生する取り組みを展開しています。
- 国際水準への挑戦:再生ディスクの競技公認取得に向けたチャレンジも進行。資源循環を“競技の当たり前”にする新しい文化づくりに挑んでいます。

教育効果:PEACEアルティメット
世界各地で、海ごみの実物観察→ディスクづくりの仕組み理解→アルティメット実技という探究型授業を実施。プレーの根幹である“スピリット・オブ・ザ・ゲーム(自律と相互尊重)”が、環境行動と平和の学びに直結します。プログラムは和歌山アルティメット協会の協賛と、女子日本代表の元監督・森友紀氏(競技普及に長年尽力)の知見を参考にカリキュラムを磨いています。


ブランド価値を高めるCSVの好例
- プロダクト=メッセージ:海の“浮遊物”が空へ“飛翔”する体験は、企業のESG/CSVを直感的に伝える強い物語。
- 地域から世界へ:対馬発の課題設定が、国内外の授業・大会・ワークショップに拡張し、参加者の行動変容へ。
- 共創の増幅:自治体・競技団体・学校・企業が一体となる設計で、教育×環境×スポーツの三位一体モデルを実装。
貴社もPeace Building Partnersに参加しませんか?
御社の製品・素材・IP・物流——どんな企業資産も“平和の教材”になります。
なかよし学園は、現地実装から評価・発信まで伴走し、社会インパクトとブランド価値の両立をデザイン。Dolphin Papaと進める“海をきれいに、心を前向きに、ディスクは空高く”の循環を、次は御社とともに。