特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクト
NPO法人

なかよし学園 Peace Building Partners(企業スポンサー制度)

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世界のどこかで、教育の機会を失った子どもたちがいます。紛争で家族を失い、未来をあきらめかけた若者がいます。私たちなかよし学園は、国連や各国で評価される平和教育・人道支援を通じて「学びの場」を世界中に創設し、子どもも大人も、学びによって「戦争をしない選択」という平和を構築しています。   Peace Building Partners は、こうした平和構築の取り組みを支える企業・団体のための協賛制度です。教育支援、防災活動、経済復興といった多角的な国際協力の現場に、企業のリソースや専門性が活かされ、持続可能な社会づくりに直結します。協賛企業は、SDGsやCSVを具体的なアクションとして実践できるだけでなく、ESG評価の向上や広報効果、ブランディング、人材育成、グローバル展開への足掛かりといった実利を得ることが可能です。 社員のエンゲージメント向上や、社会的信頼の獲得にもつながります。社会課題に“投資”することが、未来の企業価値を創る時代。   平和は“参加する”ことで生まれます。御社の力を、世界の希望に変えてみませんか?
2025-08-31 01:32
Peace Building Partners紹介:ソアラサービス(EARTH Hiroshima)
広島のソアラサービスと協働し、Peace Letter をルワンダのジェノサイド・サバイバーから日本へ、またケニア/南スーダン/シリアなどの現場で“平和の手紙”として活用。対話と行動を生む教材・展示として機能させています。 さらに EARTH Hiroshima の折り鶴ピアスを国連ACUNSケニアで着用・紹介し、広島の平和モデルを世界へ。願う平和から行動する平和を共に実装するパートナーです。

Peace Building Partners紹介:ソアラサービス(EARTH Hiroshima)

折り鶴と手紙でつなぐ——「願う平和」から「行動する平和」へ

私たちなかよし学園は、広島発のソアラサービスと協働し、Peace Letter をルワンダのジェノサイド・サバイバーの方々に書いていただき日本へ届けるほか、ケニア/南スーダン/シリア/カンボジア等での平和活動の現場でも“平和の手紙”として活用しています。手紙は授業・展示・対話の導入となり、記憶を継承しながら行動へ踏み出すアクションモデルとして機能しています。
さらに、同社ブランド EARTH Hiroshima の折り鶴ピアスを国連ACUNS学術会議(ケニア)で着用・紹介。広島の物語を身に纏うシンボルとして、世界に向けて平和のメッセージを発信しました。

取り組みの背景と成果

  • 記憶の可視化:当事者の言葉(手紙)が、教室・地域イベント・国際会議での対話を生み、理解から行動へつなぐ。
  • 学びの統合:歴史・公民・言語・アートを横断する教材として設計し、ワークショップと連動。
  • 広島モデルの拡張:折り鶴という平和アイコンを日常アクセサリーへ翻訳し、誰もが関われる参加導線を創出。

ブランド価値を高めるCSVの好例

  • プロダクト=メッセージ:折り鶴ピアスが“語る”ことで、企業のパーパスが直感的に伝わる。
  • ローカルからグローバルへ:広島の経験と知恵を国際現場に接続し、共感と行動を増幅。
  • 共創による持続性:NPO×企業×教育×国際会議の連携で、発信と実装を両立。

貴社もPeace Building Partnersに参加しませんか?

ソアラサービスとの協働は、広島の平和モデルを世界の現場で実装する挑戦です。私たちは、手紙・プロダクト・ワークショップ・広報まで一体で設計し、社会インパクトとブランド価値の両立をデザインします。次は御社の物語も、世界の“行動”へ。

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