奈良市内を中心に子どもの貧困やマイノリティーの課題に取り組んできた市民ひろばなら小草は、不登校生が爆発的に増加したコロナ禍に古民家を借りて「無料のフリースクール」を開設し、現在まで6年間にわたって小学生から若者まで、生きづらさを抱える人たちの居場所・学び場として運営してきました。現在では利用者の増加と多様化で、これまでの場所だけでは手狭になってきました。
そこで、これまでのフリースクールの良さを残しながら、学校よりもさらに魅力的な、胸を張って「ここが私の学校」と言える「オルタナティブスクール(もう一つの小さな学校)」にします。そのためにはこれまで古くなって使えなかった古民家を改装し、古民家独特の木のぬくもりのある落ち着いた空間で、生徒や若者にとって魅力あふれる質の高い教育を提供します。いただいた寄付は、この「オルタナティブスクール」のための改装費に充てられます。
2026-01-13 16:08
セカンドゴールに向けて
お正月でも鳥たちのお世話で毎日朝と夕に小草学園に来ていましたが、もう1月も中旬になっています。クラウドファンディングも残り3週間を切りました。ここまでのご協力に心より感謝を申し上げます。
今日(1月13日)に小草学園にやってきたのは、小学校6年生の男子2人と高校3年生。
男子小学生はここまでほとんど学校には行けていないので、まずは小草学園が安心できる場だということを実感してもらうために、ゆったりと過ごしてもらいます。スタッフは女子大学生と私の先輩の70台の男性、もと中学校の先生です。このふたりがいいコンピで、ほほえましくも温かい時間が流れていきました。
高校3年生は大学受験を控えてますから、学習に力が入ります。
その横では、少しずつ大きくなってきたウコッケイが、入れている衣装ケースをコツコツノックしていますよ。
引き続き、最後までご支援と拡散の協力をよろしくお願いいたします。











