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一人ひとりに向き合った息の長い被災者支援活動にご協力をお願いします|被災地NGO恊働センター

被災地NGO恊働センターは、阪神・淡路大震災以来、災害に即座に反応し、被災地の支援を行なって参りました。特に災害直後だけでなく息の長い復興支援を行うことを大切にし、「最後の一人まで」をモットーに活動を展開しています。生きがい・仕事づくりとして「まけないぞう事業」や被災者の生の声を拾う「足湯ボランティア」も行なっています。

被災者一人ひとりに向き合って

被災地NGO恊働センターは、阪神・淡路大震災以来、さまざまな災害現場に赴き、被災者支援を行なってまいりました。その時々の被災地の状況に合わせて柔軟な支援を行うことを心がけています。何よりも、被災した方々一人ひとりの声に耳を傾け、一人ひとりの状況に合わせた支援を行うことにこだわっています。

現在行っている災害支援

被災地NGO恊働センターでは、現在下記のような災害支援活動を実施しています。

■台風19号支援(主に長野県)

(1)避難所環境の改善・・・避難所の環境整備等を実施しています。

(2)おたがいさま・バスの運行・・・長野県内や近隣地域からのボランティアバスを運行します。詳しくはコチラ

(3)その他、関係団体との円形による支援活動

最新の支援活動はブログでご確認ください。

■2019年8月秋雨前線による九州北部豪雨

(1)おもやいボランティアセンター運営支援・・・コチラでクラウドファンディングを募集しています。

(2)被災者向け相談会の実施・・・震災がつなぐ全国ネットワークと連携して、被災者の相談会を実施しています。

(3)その他、復旧・復興に向けた支援活動

最新の支援活動はブログでご確認ください。

被災地NGO恊働センターの活動

阪神・淡路大震災の際にKOBEは国内だけでなく海外からも多くの支援をいただきました。その時の「ありがとう」「困ったときはお互い様」の思いから災害救援活動がはじまりました。ボランティアは「なんでもありや」「最後の一人まで」をモットーに、様々な被災地の復興に携わりながら地域の自立を支える支援活動を行っています。 海外の災害時には、「CODE海外災害援助市民センター」と連携し、活動を行っています。

また、生きがい・仕事を支える「まけないぞう事業」や、被災地のことや社会のことを勉強する「寺子屋事業」などを実施しています。

平時には地域の防災・減災を推進するため、研修活動や講演活動を行なっています。

ご寄付の使い道

被災地NGO恊働センターは、多くの方々からのご寄付で活動が成り立っています。

いただいたご寄付は、被災地支援活動、災害に備える防災・減災の活動、啓発活動、ネットワークを広げる事業などに使用させていただきます。特定の災害へのご寄付をご希望の場合は、決済画面の備考欄へその旨を記載(例:西日本豪雨災害)ください。

息の長い支援活動を続けていくためには、引き続き暖かいご支援をどうぞよろしくお願いします。

マンスリーサポーターへのご登録は→コチラ

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