【家族じゃない大人だから、できること】
子どもたちが本音を話せるのは必ずしも家庭や学校だけではありません。家族じゃないから話せることがあります。学校の昼休みのわずかな時間に心から解放される場所と人を用意して子どもたちに”守られ感”と”聞かれる権利”を手渡しする仕組みです。
【自転車で行ける距離の地域の人たちと、プロがワンセットで学校訪問】
昼休みなどの時間帯に、プロジェクトチームである「にじトーク」スタッフが訪問をします。給食の時間にアナウンスを流します。
【子どもたちが「ハコ推し」と呼ぶ”にじトーク”会場】
昼休みの会場には「アートスペース」と「フリースペース」と「トークスペース」があります。できる限り、ではありますが”エグゼクティブな空間”を作っています。
子どもたちの「どうせ自分は絵が下手だから」「どうせ相談なんて女がすることだから」等々の「どうせ」を払拭するためには高級車の展示店のようなアプローチを心がけています。「今日のスタッフは〇〇さんと〇〇さんです。今日はお話をしていかれますか?それともアートスペースで過ごされますか?」のような時空間です。
【話す権利・聴かれる権利】
すべての子どもたちが在籍する「学校」という会場で実施する学校アドボカシーにとても意味があるのではないかと思います。



