身近な動物問題としての「飼い主の居ない猫」対策活動に25年以上に従事して来た当NPO代表村田と、更に経験豊富なお二方、獣医師黒澤泰氏は横浜市磯子区保健所勤務時に「地域猫活動」を提唱し、環境省が「飼い主の居ない猫」の解決基本事業に取り入れた事等の貢献者、山田佐代子氏は2000年(公財)神奈川県動物愛護協会会長就任後、2010年以降麻布大学他で「動物愛護」講師を多数実施。この計3名のチームで,次の目的のプロジェクトを立ち上げました。
目的1
鎌倉市約175,000人の住民の中、年間200人以下の手術支援ボランティアが25年間の活動協力で市内の「飼い主のいない猫」は、おおよそ50%減少。今後10年以内に現在の50%減少を提案
目的2
「飼い主の居ない猫」活動の受益者「猫による生活被害を受ける人々」へのご理解とご支援を頂く為の広報計画
目的3
動物保護活動への関心と理解向上を目指すウェビナーの開催



