2025年11月3日夜から4日にかけて台風ティノ(25号)がフィリピン中部を直撃し、弊団体セブ事業地で約300世帯全体が河川の氾濫による洪水で家屋を流され、さらにボホール事業地でも家屋の損壊など甚大な被害が出ています。
家を失った人々が不衛生な避難所で厳しい生活を強いられています。食料や水、薬、毛布、衣類、衛生用品などの緊急支援を必要としています。
2025-12-18 08:33
NPOハロハロ台風ティノ緊急支援金 771,000円が集まりました!
あたたかい応援をありがとうございました!
ハロハロ台風ティノ緊急支援チームのなるせです。
12/10までに、771,000円を台風ティノ緊急支援金として集めることができました。
現地では食料や居住スペース支援を中心に取り組んでいます。
今回のまとまった金額は、被災した人々に最も有効な取り組みに使えるよう、セブ・ボホール現地NGOと地域の人々の声を聞き、大切に活用いたします。
緊急支援活動報告は、3月を目指し紙面にまとめております。
2026年3月22日(日)に予定する2026年度NPOハロハロ定期総会でも本報告を行います。応援いただくみなさまの参加も可能な場にしていきます。
NPOハロハロ台風ティノ復興支援を開始しましたのでこちらも応援をお願いします。
https://congrant.com/project/npohalohalo/20516
緊急支援の応援をありがとうございました
目標としていた100万円には届きませんでしたが、77%を集めることができました。
厚く御礼申し上げます。
こちらのまとまった金額はセブ・ボホール事業地の各NGOと、被災した人々に対して最も有効に活用できる方法を話し合い、大切に使わせていただきます。
被災した家屋数が多いこともあり、その復旧にかかる莫大な費用を考えると、水産業関係の生業の元手にあてることで、稼いだお金が次の人の支援にもまわっていくと考える地域の中にお金をまわす支援の形も検討に入っています。
*本緊急支援金は被害の大きさから【 セブ側85%、ボホール側15% 】の割合で現地への支援金に回していきます。(管理費を引いた後の割合)
緊急支援報告について
2ページ程度の紙面での報告書を作成予定で進めております。実際の使途も踏まえた報告にすることから、2026年3月の配布を目標としています。
また、2026年度NPOハロハロ定期総会を3月22日(日)午前に予定しております。こちらの総会の中でも台風ティノ緊急支援そして復興支援のお話を盛り込み、皆様が参加できる形にしていきます。
参加方法などについては、1月以降でSNSやメルマガから発信してまいります。皆様のご参加をお待ちしております。
復興支援について
2025年12月10日をもって本緊急支援受付サイトはクローズしましたが、改めて「生業」の復興を中心に据えたNPOハロハロ台風ティノ復興支援サイトをスタートしています。
取り組みなどもこちらの活動報告ページに掲載していきますので、あわせて応援いただけますと幸いです。
https://congrant.com/project/npohalohalo/20516

