阪神・淡路大震災から31年。あの日に生まれた「支え合い」の精神は、いま新たな形へと進化しようとしています。私たちは、商店街という日常の現場を舞台に、人と人、経験と想いをつなぐ「地域協働モデル」に挑戦しています。高齢者、外国人、若者、事業者――立場を超えて関わり合い、それぞれが持つ力を持ち寄ることで、新たな価値と仕事を生み出します。支援される側から支援する側へ。一人ひとりの小さな一歩が、地域の未来を動かす大きな力になる。このプロジェクトは、誰もが役割を持ち、活躍できる社会を実現するための挑戦です。あなたの応援が、次の一歩を生み出します。

