
ある親子がDV保護シェルターに避難してきたとき、子どもはまだ0歳の赤ちゃんでした。赤ちゃん自身には何が起きているのか分かりません。けれど、お母さんの不安な気持ちだけは敏感に伝わります(T ^ T)
知らない場所、知らない匂い、知らない人たち──。そんな環境で過ごす赤ちゃんにとって、唯一の安心は母親の存在です。
オリーブの家のスタッフも、少しでも安心できるようにと支援を続けました。
一緒に遊んで、見守って、時にはオムツを替え、お母さんが手続き中には哺乳瓶でミルクをあげることもありました。「どうかこの経験が子どもの心に傷を残さないように」──そう願いながら☆
やがて、その赤ちゃんが初めて離乳食を口にした日!
ハイハイを始めた日(^^)
喃語で「ママ」と声を出し、スタッフのことまで「ママ」と呼んでしまった日
そしてついに歩き出し、最後に笑顔で「バイバイ」と手を振ってくれた日
DV被害を直接受けていたお母さんだけでなく、体全体で不安や怖さや寂しさを感じてたであろう赤ちゃんが、元気になったお母さんと笑顔でバイバイの日!
それは、スタッフ全員にとって「この活動を続けてきて本当に良かった」と思える最高の瞬間です♡
(もちろん家族みんなが仲良くあれば子どもにとってもっと最高です!それでも、残念ですがどーしても子どもを守らないといけなくなるご家庭が存在するのも確かなのです・・・)
皆様からのご支援は、こうした境遇の子どもたちの「笑顔の瞬間」を生み出していきます!
母親の再出発を支え、子どもたちの成長を守り、未来へのお手伝いをしていきます!!
クラウドファンディングもいよいよ残り2日!ご寄付が、次の赤ちゃんの「笑顔のバイバイ」につながります(*^^*)

https://congrant.com/project/olive-no-ie/17862
\ ソニー銀行スポンサー! GIVING for SDGs クラウドファンディングに挑戦しています/
「母と子と小さな命のために」 ペットも一緒に避難できるDV被害者のための保護シェルターを守りたい。目標金額200万円
▼ソニー銀行公式サイト https://sonybank.jp/?cid=cf_gfs037_21
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