多様な異なる価値観をもつ⼈びとで構成される社会(公共圏 public sphere)のなかで対話し実践するキリスト教神学を、私たちは 公共神学(Public Theology)と呼んでいます。
基本姿勢はキリスト教神学ですが、他宗教や諸イデオロギーと対話することを目ざしています。
公共神学の研究・教育をとおして以下のテーマと活動に取り組んでいきます。
主なテーマと活動
1. 世界の平和と相互尊重、⺠主主義を⼟台にした、⼈が幸福に⽣きることができる市⺠社会づくり。
2. 公共神学の学術研究と教育・普及活動。
3. 今⽇の⽇本社会におるキリスト教(や諸宗教)の意味、役割を考える。
4. キリスト教が現代の⼈々や諸科学と対話するために必要な諸転換。

