再び津波が押し寄せたとき、自分と、大切な人の命を守れるように――。
桜ライン311は、東日本大震災の津波の最大到達地点に桜を植えることで、その教訓を未来へ伝える活動を行っているNPO法人です。
私たちが活動する岩手県陸前高田市の津波の最大到達地点を線でつなぐとおよそ170km。そこに10m間隔で桜を植樹すると17,000本の桜並木をつくることができます。
この植樹活動を通し、東日本大震災の教訓を後世に伝え残していきます。
津波は目に見えず、時間が経つとその痕跡も消えていきます。けれども、桜の並木があれば、その場所に津波が到着したことを“形”として伝え続けることができます。震災を知らない世代にも、震災の記憶を手渡していくために、植樹会や防災学習、講演活動などにも力を入れています。
私たちは、自然災害によって人命が失われる悲しみを、二度と繰り返さない未来を目指して、一本一本の桜に願いを込めて、皆さまとともに、命を守るラインを描き続けます。
- バートン 美千代2026-03-12 07:21応援しています!いつか桜を見に行きたいです。
- 中田 英治2026-03-11 19:48これまでも、これからも、応援しています!
- 奥村 美奈2026-03-11 18:5615年という年月が、「もう…」なのか「まだ…」なのか、私たちには計り知れないことです。でも「忘れずに、想う」ことはずっと続けていきます。 これからも未来を守る桜ラインの活動を応援しています。
- 中川2026-03-11 18:18震災の記憶を未来へ繋ぐ貴重な活動と思っています。 被災地の皆さまへの想いを寄付として少ないながらも届けさせていただきます。
- 三上正2026-03-11 17:25応援しています!大変素晴らしい活動だと思います。少額ですが今年も寄付させて頂きます。
- 武田 大海2026-03-11 17:20応援しています!
- 那須 豊和2026-03-11 12:35応援しています!
- 亀川 剛司2026-03-11 10:28今年も少しですが寄附させていただきます。 陸前高田に満開の桜が咲きますように。
- たばた2026-03-11 09:0215年経ちましたね。 昨日のことのように覚えています。 当時は仕事中で、仙台市内のビルにいました。古いビルなこともあって、天井の中のものが全部飛び出し、ビルの継ぎ目は割れて立ち入り禁止に。外は人と車がごった返していました。とにかく数えきれないほどの事態になってました。津波の被害は電気が通るようになってテレビを見て知りました。 本当に今でも胸が痛いです。少しですがお役に立てたらと思います。
- ゆきよし2026-03-09 11:17応援しています!
- たけ2026-03-05 20:47応援しています!



