SunPanSa

戦禍にあるウクライナの人々に寄り添い、医療・生活・教育の支援を継続する

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NPO法人SunPanSaは、2022年9月の設立以来、戦禍にあるウクライナの人々に寄り添い、医療・生活などの支援を継続してきました。設立当初、ウクライナでは多くの傷病者が十分なリハビリ治療を受けられていない現状を知り、私たちは他団体と連携し、クラウドファンディングを通じて資金を募り、2023年4月から9月にかけて、ウクライナの傷病者3名と家族2名を三重県松阪市に受け入れ、リハビリ治療と生活支援を実施しました。  また、深刻な救急車不足への対応として、日本で役目を終えた中古救急車を整備し、これまでに計8台をウクライナへ届けています。救急搬送だけでなく、車内での応急処置・治療を可能にするこれらの車両は、現地医療の重要な支えとなっています。  さらに2024年夏には現地を訪問し、支援を受けた傷病者や救急車の稼働状況を確認するとともに、今なお必要とされる支援内容を調査しました。  そして2026年3月、新たな取り組みとして、ウクライナの子どもたちの教育基金設立を目的とした平和祈念イベント「Ekiden for Peace」を、三重県から東京までつなぐ形で開催予定です。SunPanSaは、平和への願いを行動に変え、未来へつなぐ支援を続けていきます。
  • 伊佐地 秀司
    2026-02-25 08:39
    応援しています!
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このページは寄付・会費決済サービス
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