令和の百姓一揆実行委員会
弁護士法人

日本の食と農を守るため『令和の百姓一揆』の継続した取り組みにご寄付をお願いいたします

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私たち令和の百姓一揆実行委員会は、農業と農村の衰退を食い止め、安全で持続可能な日本の食を守るために立ち上がりました。 気候変動による酷暑や台風、大雨などの災害、異常円安による肥料、燃料、飼料などの生 産コスト増などによる経営赤字、高齢化などにより農家人口は年々減少してきました。耕 作放棄地は増え続け今やひとつの県の面積をしのぐほどとなってしまいました。米や野菜 、畜産物、果樹などの国産食料の生産基盤が大きく損なわれようとしています。 またそれに伴い山林は放置され熊などの獣が多く出没し始め、いまや市街地にまで現れる ほどとなり農村の衰退は社会にとって深刻な問題です。 一方で、昨年、スーパーの棚から米が消える「令和の米騒動」が起こりました。 その後、需給の混乱が米価高騰に拍車をかけ、「国産のお米が食べたいのに買えない」といった声が多く聞こえます。また異常円安による物価高騰も激しく国民の生活はままなりません。 こうした問題に対して未来に産まれてくる子どもたちにも国産の食料を食べ続けてもらえるように、我々、令和の百姓一揆実行委員会は日本の食と農を守ろう!と声をあげます。

我々、令和の百姓一揆実行委員会は
1、 国民が国産食料を食べ続けられる政治を求めます。
2、 安定して農家が営農できる所得補償制度を求めます。
3、 食料の需給の混乱を二度と起こさない事を求めます

#すべての市民が安心して国産の食料を手にするために
#すべての農民に所得補償を
#未来の子どもたちにも国産の食料を食べてもらえるように
#日本の食と農を守ろう
#令和の百姓一揆

はじめに

昨年実施しましたクラウドファンディングでは、皆さんから多くのご支援をいただき本当にありがとうございました。改めてお礼申し上げます。
おかげさまで全国にこの取り組みを広げていくことができ、23都道府県、7000名が参加するまでになりました。

未来に産まれてくる子どもたちも国産の食料を食べて続けてもらえるように「日本の食と農を守ろう」をスローガンに掲げ、私たちは、すべての市民が安心して国産の食料を手にするために、すべての農民に所得補償を求めています。
しかし、食と農への人々の関心が日々高まっていることは実感としてあり、野党与党とも”所得補償”の言葉が聞こえてきてはいるものの、まだ実現には至っていません。

そこで今年も、東京で「令和の百姓一揆 トラクター・提灯行進」を3月29日(日)に行います
昨年と同様に、同日また近い日程に各地でも実施予定
です。

引き続きのお願いで心苦しく思いますが、取り組みの継続のために、寄付のお願いをさせていただきます。
ご支援いただけたら嬉しく思います。

なお、当サイトでの寄付のお願いとは別に、3月29日(日)の令和の百姓一揆東京会場では当日カンパもございます。東京会場に参加される場合は、受付にて「1000円以上の当日カンパ」で提灯をお礼にお渡しします。(なくなり次第終了とさせていただきます)
「当サイトの寄付」と「当日カンパ」は異なりますのであらかじめご了承のほどお願いいたします。

活動内容の詳細、実績について

◇これまでの活動
令和の百姓一揆の準備委員会を2024年10月からスタートさせ、2025年3月30日に「令和の百姓一揆」のトラクター行進を実施しました。
その際には全国14カ所で同時開催となり、大きな盛り上がりを見せました。
その後も各地での取り組みはさらに広がり、およそ9ヶ月間で23都道府県、7千人が参加しています。

これまでの活動内容の詳細はこちらのページをご覧ください。

◇これからの活動


2026年3月29日(日)令和の百姓一揆 トラクター・提灯行進 開催決定!!

詳細のお知らせは1月末ごろを予定しています

代表者メッセージ

寄付金の使い道について

・トラクター行進に伴う移動費、資材費、その他必要な費用
・チラシ等印刷代、発送代、その他備品代等
・会場使用、またそれに伴う費用
 その他、本取組みに必要な費用に充当させていただきます

申し合わせ事項・お願い

〜令和の百姓一揆実行委員会申し合わせ事項〜
1. 私たち令和の百姓一揆実行委員会は、農業と食を守ることを目的とし、多様な農業、人を尊重し、他の団体、農法、人への批判を行いません。
2. 反社会的な行為や、暴力行為、破壊行為などは行いません。
 
 私たち実行委員会は上記の申し合わせ事項をもって取り組みを継続していきます。皆様も上記趣旨に賛同の上、ご参加をお願いいたします

〜令和の百姓一揆の実行委員の皆さま、行進に参加予定の皆さまへ〜
多くの方のご参加、お問い合わせありがとうございます。
この取り組みは、農業生産者と消費者が一緒になって、多くの消費者、市民に農業の置かれた状況訴えて、新たな連帯を築くことが大きな目的です。
通常の市民デモや団体のデモとは少し違い、農家が主体となって行動する事が重要です。その取り組みを多くの消費者、市民が支えていく位置付けとなっています。
そのため、行進時の横断幕やプラカード、スピーチにつきましては、農業や食を守ることの内容に限らせていただきます。また日の丸、旭日旗などの誤解を招くような内容も自粛をお願いいたします。
重ねてのお願いとなりますが、他団体、個人への批判はご遠慮していただきたく、皆さまのご理解ご協力のほどお願いいたします。

団体情報
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