栃木県若年者支援機構
一般社団法人

【キッズハウス・いろどり/はなび】 子どもたちの笑顔が生まれる活動にご協力をお願いします。

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(一社)栃木県若年者支援機構 子どもの貧困対策事業部は、すべての子どもたちの「食べる・学ぶ・遊ぶ・安心」をワンストップで支えるため、キッズハウス・いろどり(宇都宮市戸祭)とキッズハウス・はなび(宇都宮市兵庫塚)を運営しています。 ここに来れば、お腹一杯ご飯を食べることも、落ち着いて勉強することも、思いっきり遊ぶことも、そして安心して過ごすことも全部できる!そんな場所をみんなで作っています(^^) 子どもたちを笑顔にしたい☺、その思いが活動の原動力です☆ 子どもたちがたくさんの大人に見守られて、地域の中で成長していけるように、人の温かさを感じられる場の運営に、皆様からの温かいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
2025-12-17 16:04
(続)10年目の挑戦 【出張昭和こども食堂】活動の様子
新年あけましておめでとうございます。昨年も皆様から様々なご支援を賜り心から感謝申し上げます。 さて、10年目の新たな挑戦として、昨年6月にスタートした【出張昭和こども食堂】。初回を実施してから、昨年末までにお陰様で5回開催することができました。 ”こども食堂を一度も利用したことがない” そんな大勢の子ども達や地域の方々が【出張昭和こども食堂】を利用してその温かい雰囲気を味わってくれました。毎回多くの笑顔に触れ、美味しかった!また来たい!というお声を頂き、もっといろんな場所でこの活動を続けていく必要があると改めて感じております。昨年ご報告した第2回までの様子に引き続き、今回は第3回から第5回の様子と共に2025年の活動をご報告したいと思います✨ 今年も引き続き、温かいご支援を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

地域の人が交流できる場所として・・

第3回の開催場所は、那珂川町にある【なかがわ里山元気ハウス】🌳
普段は里山や竹林整備、耕作放棄地の活用などボランティアの受け入れをされている【なかがわ里山元気倶楽部】様の施設です。
更に代表の山下さんは元保育士✨ここ小川地区にはこども食堂がないので、是非開催してみたいというお声をいただき開催することになりました🎵


この日のお楽しみは施設のご主人お手製のピザ窯で焼く本格ピザ
寄付で頂いた色とりどりの野菜や具材が所狭しと並びました✨

おじいちゃん、お母さんと一緒に来てくれた近所に住む小さな兄妹。何を乗せようかと真剣に選んでいます🍕

優しい息子さんと一緒に来られたご年配の女性も「たくさんあって迷うねえ~」とピザ作りを楽しんでいらっしゃいました🎵

酷暑の中ピザ窯でみんなのピザを美味しく焼き続けて下さったご主人、今回調理や配膳を手伝いにボランティアで来てくれた近所の高校生もいました✨!
みんなで一緒に作り上げるこども食堂🍀
いろんな形で関わってくれる一人一人に感謝です🙏

手作りのお料理とピザでお腹も心も満たされて、皆さんいい笑顔!(^^)! なんとも居心地が良かったようで、お帰りの際には「是非また実施してほしい」とリクエストのお声が❣️
地域の皆さんが安心して交流できる場所集まる場所があることの必要性を改めて感じました。


新しく芽生えたご近所さんとのご縁

第4回は、7月にも実施した【居場所Akari】さんです🏡前回実施の際に配布したチラシで【出張こども食堂】のことを知ってくださったご近所の方が、是非お手伝いをしたいと申し出てくださり、この日はいつもの調理ボランティアさんと一緒にテキパキと調理をして下さいました👩‍🍳
こども食堂を実施したことで生まれたご近所さんとのご縁に【居場所Akari】のご夫婦も大変喜んでおられました🎵

必要としているのは子ども達だけじゃない・・

「子どもじゃないんだけど、いいかしら?」と遠慮ぎみに入ってこられたご婦人。
「どうぞ、どうぞ」とスタッフが笑顔でご案内すると少し安心された様子。手作りの料理を「美味しいわねえ~🍚一人で暮らしてるから、こうして誰かとお食事をすることがなくて・・子どもの笑い声が聞こえるのもいいわねえ」としみじみ・・・
【居場所Akari】のご主人が隣に座って優しく見守る姿も印象的でした🥰

お庭にはスタッフ手作りの縁日遊び❣️将来こんな活動がしたいという志を持った素晴らしい大学生ボランティアのお陰で子ども達の笑い声が絶えませんでした🌈
活動を始めたい人が「まずはやってみる」そんな機会にもなったことを嬉しく思います☺✨


温かいご支援とご協力に支えられて

さて、2025年最後の実施となりました第5回は、記念すべき第1回と同じ場所【JAうつのみや南部支所】さんの2階です🏢
JAうつのみやの皆様には、開催場所のご提供だけでなく、当日のメニュー作成から調理、会場設営にいたるまで、あらゆる場面でご協力をいただきました🙇‍♀️

第1回の大盛に続き、今回も「子ども食堂に初めて来ました!」という子どもや地域の方が、一人でも多く来てくれたらいいなぁ✨と期待しながら、当日を迎えました🍀

組合長様も駆けつけて下さり、立派なとちあいかを子どもたちにプレゼントしてくださいました🎁
その他12月はたくさんの果物のご寄付があり、色彩豊かな食卓にこの日を楽しみにしてくれていた子どもたちも親御さんも目を輝かせて喜んでくれました🍚🥗🥘🍓🍊🍌

わざわざバスでボランティアに来てくれた作新学院の高校生ボラティアのお姉さんたちと、お喋りしたり、一緒に食事を楽しんだりする時間も、子ども達にとっては《特別な日》になったようです🎵ご飯を食べるだけじゃない、”交流” がこども食堂の大切な一面です♡

今回も利用者20名のうち10名が「子ども食堂を初めて利用した」とのこと
同じ場所でも、また違う親子の皆さんと出会う機会となったことを、大変嬉しく思います🍀


初めてのチャレンジで、手探り状態でスタートした6月の初回から、お陰様で第5回の実施を無事に終了して2025年を終えることができました。
多くの方々のご理解やご協力、ご支援があってこそ実現できたことだと心より感謝申し上げます。

2026年も、より多くの場所でより多くの笑顔を生み出すことができるよう努めてまいります。今後とも温かいご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

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