【NGOわとと:ケニアの障害児とその家族に、「ちょこっとゆたか」な日常を。】
NGOわととは、ケニア共和国マチャコス県を拠点に、障害のある子どもたちとその家族が、地域の中で安心して、彩りのある生活を送れるよう活動しています。
ケニアの農村部では、障害に対する理解が十分でないことも多く、子どもたちは教育や療育の機会を逃しがちです。また、その家族も孤立し、日々のケアに追われる中で経済的・精神的に大きな負担を抱えています。
私たちは、一人ひとりの声に耳を傾ける「伴走型」の支援を大切にしています。
劇的な変化を急ぐのではなく、今日よりも明日、家族の笑顔が一つ増えるような、そんな「ちょこっとゆたか」な変化を積み重ねていくこと。
例えば、ケルビンくんを育てるおばあちゃんの家には家庭訪問を繰り返し、おばあちゃんの希望である「ケルビンを学校に行かせること」のために一緒に病院に行き、役所に行き、手続きを一つずつ一緒にやっています。
これらの活動は、皆さまからの温かいご寄付によって支えられています。
いただいたご寄付は、ケニアでの現地スタッフの活動費や、子どもたちの生活を支える物資、家族へのワークショップ運営費などに大切に活用させていただきます。
ケニアの空の下、子どもたちが自分らしく、家族が前を向いて歩んでいける未来を、私たちと一緒に伴走してつくっていただけませんか。



