食による支援を、子どもたちの食卓へ。
私たちは、企業や地域から提供された食品を回収し、児童養護施設、子ども食堂、生活に困難を抱える子育て世帯などへ届けるフードバンク活動を行っています。
私たちの特徴は、「倉庫を持たないフードバンク」であることです。
スーパーマーケットやパン工場、ホテルなどから食品を直接受け取り、鮮度を保ったまま、必要とする支援先へ迅速に届けています。届けている食品の8割以上は冷蔵管理が必要な生鮮品で、回収・仕分け・温度管理・配送まで、人の手による丁寧な作業が欠かせません。
日本では、貧困や家庭環境の問題から、十分な食事をとれない子どもたちが今も多くいます。一方で、本来は食べられるはずの食品が、流通や賞味期限の都合で日々廃棄されています。私たちは、この二つの問題を「日常の活動」でつなぎ、365日、食を止めないことを大切にしてきました。
食品の回収や配送にかかる人の手、冷蔵設備や車両の維持など、活動を続けるための費用は日々発生しています。私たちの活動はすべて無料で、受益者負担は一切ありません。また、国や自治体からの継続的な補助金や業務委託もなく、日常の活動は皆さまからの寄付によって支えられています。
あなたのご寄付が、子どもたちの「今日の一食」と「明日も食べられる」という安心につながりまにつながります。
この支援を止めないために、ぜひご参加ください。



