NPO法人POSSEは、若者自身によって若者の労働・貧困問題を解決することを目指して、2006年に設立された団体です。大学生や大学院生が中心となり、毎年2000件を超える相談の解決支援や、労働・貧困問題の実態調査、政策提言を続けています。
また、年3回発行の季刊誌として、雑誌『POSSE』の制作をしてきました。労働・貧困問題の実態を伝えるルポ・調査や、政策提言や背景分析を論じる研究者の論文・インタビュー・座談会など、多彩なテキストを掲載しています。2008年の創刊以来、朝日新聞の論壇時評で30回以上紹介されるなど、NPO発行の雑誌でありながら、雇用・貧困論壇で注目され続けています。
POSSEの活動は、継続的な寄付によって支えられています。①単発寄付、②毎月寄付、③年間寄付を設けています。年間寄付を選択いただくと雑誌『POSSE』が特典として無料で送付されます。人々の生存が守られる公正な社会を作るための活動へ、ぜひご寄付をお願いします!
2024-12-28 12:00
10月27日 『ホームレス「過去最少」の厚労省発表やは本当か?』と題したイベントを開催しました
10月27日、文京シビックセンターにて、『ホームレス「過去最少」の厚労省発表やは本当か?』と題したイベントを開催しました。
イベントでは、POSSE理事で生活相談に関わる岩本菜々からは、調査から明らかになった、仕事にも家族にも福祉にも頼れずホームレス状態となる若者の実態が語られました。
イベント後半では、POSSE学生ボランティアで大学2年生の目黒から、学生がどのように支援に携わり、貧困が蔓延する社会を変えていけるのかが語られました。
会場には、多くの学生や社会人が集まり、盛況のうちにイベントは幕を閉じました。



