あらゆる物の値上げにより、普段から厳しい暮らしのひとり親世帯は、ますます厳しい状況になっています。
シングルマザー調査プロジェクトの2021年の報告では、給食のない夏休み小学生の体重が減ったという回答が1割ありました。その後のコロナ禍での収入減少、物価高騰での家計費の負担増により、この割合はまた増えているのではと思います。北海道での会員への聞き取りでも、食事の回数や量を減らしている、子どもにおやつを食べさせることができない、自分はお昼を抜いているなど、もう節約は限界で食費を削る以外どうにもならないのが現状です。
8月は、経済的支援である児童手当も児童扶養手当も支給はありません。
この国で、夏休みに体重が減る子がいる。お腹いっぱい食べて笑顔になれるよう、夏休み応援応援パッケージを「ひとりじゃないよ」とメッセージを添えて、北海道のひとり親世帯にお届けします。
皆さんのご協力をお願いいたします。



