不登校やひきこもり、学習の遅れや特性を持つ子どもを肯定的に受け入れてくれる場所がありません。可能性に満ちた子どもたちが自己肯定感を育み、好きや得意に出会い、社会につながっていく場所が求められています。
またヤングケアラーや家庭の経済的な事情から、生活習慣が乱れ、体験格差が生じています。
子どもの幸せを願いつつも、家庭の事情などから、子育てに対する悩みを抱えるご家庭も多いことと思います。
「洲本子ども第三の居場所みらいえ」では、子どもたち一人ひとりの生き抜く力を育み、子どもを地域で支えるための場所として、空き店舗が増える商店街のはずれにあった古民家を改修し、子どもの居場所としています。蔵の1階には絵や音楽に触れることのできるギャラリーがあり、2階には子ども図書館が併設されています。
少子高齢化が進む洲本市にあって、地域で子どもを支えるしくみを創っています。
「洲本子ども第三の居場所みらいえ」は皆さんの寄付によって支えられています。
継続的な運営と、活動の幅を広げるための寄付をお願いいたします。



