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【新型コロナウィルス支援】日本や世界で開催されたオンラインチャリティーイベント5選

新型コロナウィルスが全世界で猛威を奮っているなか、チャリティーイベントへの人々の興味がますます高まっている今日この頃。

過去にどんな団体がどのような工夫をして寄付を集めたか、そしてその効果はどのようなものだったかを日本と世界の事例から5つ厳選しました。

 
1、日本初の24時間オンラインチャリティーイベント
1、日本初の24時間オンラインチャリティーイベント

まずは、日本のPeatix Japan株式会社が開催したオンラインチャリティーイベントを紹介します。

Peatix Japan株式会社は、新型コロナウィルス感染症の発生による変化を経験している私たちの日常や、人と人とのつながり方の新しい模索をテーマに、日本初となる24時間オンラインチャリティーイベントを開催しました。

イベントでは、「トークセッション」「ヨガ」「座禅」「落語」をはじめとする様々な催し物が、24時間にわたってオンライン上でリレー形式で行われました。

日本国内のみのイベントでしたが、Peatix Japan株式会社を通じて、多額の寄付が集まりました。

 
▼寄付ページはコチラ
https://services.peatix.com/24hours
2、音楽で世界が結束した奇跡のチャリティ・イベント、One World: Together At Home
2、音楽で世界が結束した奇跡のチャリティ・イベント、One World: Together At Home

新型コロナウィルスの大流行で世界が大混乱に陥り始めた2020年4月、命がけで救命活動を続けている医療従事者を支援しようと、世界的な音楽チャリティー・イベントが開催されました。

アーティストたちは、自宅で音楽を演奏し、ライブストリーミング形式で音楽を届け続けました。ライブストリーミング形式ということで、視聴者は自宅にいながらも親近感を持って一流の音楽やパフォーマンスを楽しむことができます。

イベントでは、それ以外に、世界中の医療の最前線で働いている医師や看護師、その家族のメッセージや現場の様子が一般市民の声と共に紹介され、医療従事者のリアルな声を届けました。

様々な工夫を凝らした結果、イベントは大成功し、企業やスポンサーから合計で138億円もの寄付を集めることができました。これらはWHO、医療従事者、ホームレスや社会的弱者を支援する世界各地のチャリティ団体に寄付されました。



▼イベントページはコチラ
https://www.globalcitizen.org/en/media/togetherathome/
3、Table for two おにぎりアクション
3、Table for two おにぎりアクション

発展途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に取り組む「TABLE FOR TWO」は毎年「おにぎりアクション」というキャンペーンを、国連が制定した世界食料デー(10月16日)から1ヶ月半にわたって開催しています。

これは、おにぎりにまつわるⅢ写真を特設サイトやInstagram、TwitterといったSNSに#OnigiriActionのハッシュタグをつけて投稿することで、協賛企業が寄付し、TABLE FOR TWOを通じてアフリカやアジアの子供達に給食が届くという仕組みになっています。

直近では、30万枚もの写真の投稿がSNS上で行われ、多額の寄付がSNSを通じて行われています。こうしたSNSを活用した気軽に参加できるチャリティーイベントは今後も増えてくるかもしれません。



▼イベントページはコチラ
https://onigiri-action.com/
4、世界子どもの日チャリティーウォーク&ラン
4、世界子どもの日チャリティーウォーク&ラン

国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、毎年11月20日の「世界こどもの日」に合わせてチャリティーウォーク&ランを皇居周辺で開催しています。

ウォークのコースは5kmから20kmまで選ぶことができ、年齢やラン経験を問わず、楽しくランニングをしながらチャリティーに参加することが可能です。

大会の寄付金は、ヒューマンライツ・ナウが関わる、子供の人権を主とする、人権侵害をなくすプロジェクトの費用へと当てられます。

▼イベントページはコチラ
https://hrn.or.jp/activity/category/run/

5、世界を青く染めよう、Blue4Water
5、世界を青く染めよう、Blue4Water

最後は世界各国で同時に行われる取り組みであるBlue4Water


こちらは、国連で定められた3月22日「世界水の日(World Water Day)」に、青いアイテムを身につけることによってより多くの人に世界の水の問題に関心を持ってもらうためのキャンペーンです。

参加方法はいたって簡単、青いTシャツを着る、青いネイルをする、青いスニーカーを履く、青い花を飾る。子供たちと一緒に青い空の絵を描いたり、家を青のイルミネーションで飾ったり。これらの中からできるものを選んで実施するだけ。

また、こちらもSNSを活用したキャンペーンです。#Blue4Water のハッシュタグを付けて、皆さんが表現した青いものの写真をSNSに投稿するだけで、気軽に寄付に参加することができます。

▼イベントページはコチラ
https://www.wateraid.org/jp/get-involved/blue4water-2021

 
さいごに
ここまで数多くのチャリティーイベントを紹介してきましたが、弊社が開発した歩きながら社会貢献できるチャリティーアプリ『minpo』をご紹介させていただきたいと思います。

『minpo』とは、「みんなで歩いて、社会を変えよう」をコンセプトに開発された、オンラインのチャリティウォークイベント開催を支援するスマホアプリです。
ユーザーはスマホアプリから簡単にイベントに参加でき(決済は別途主催団体から案内)、歩数計測や参加者ランキングの確認が可能です。個人の何気ない通勤時間や日常生活でのウォーキングが社会貢献になる取り組みを実践していきます。

コロナ禍の長期化により、企業やNPOが主催するチャリティーウォーク(ラン)イベントの開催が難しい状況が続いています。minpoを導入することで参加者の顔や歩数が可視化され、リアルに近い形でのイベント開催が可能になります。また、オンラインであれば日本中どこからでも好きな時間に参加できるため、リモートワークなどで運動不足を心配する人が歩くきっかけになればと考えています。

さいごに
(minpoの仕組み)
コロナウィルスの影響で、あらゆるイベントがオンラインで開催されることを余儀なくされている中、『minpo』はまさにニューノーマルなチャリティーイベントであると言えるかもしれません。
あなたも、ウォーキングをしながら、社会貢献してみませんか?

▶︎アプリのインストールはコチラから

この記事を書いた人

藤岡 秀光(Hidemitsu Fujioka)
リタワークス株式会社 NPOチーム インターン 

神戸大学経済学部経済学科在学中。
NPOでの資金調達の難しさに当事者意識を持ち、コングラントのサービスに共感する。
コングラントではマーケティングを担当し、SNS運用を行っている。
「自分からは見えない誰か」にも「利他の心」を持てる人間になりたい。

神戸大学経済学部経済学科在学中。
NPOでの資金調達の難しさに当事者意識を持ち、コングラントのサービスに共感する。
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