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寄付種別に悩んだなら。団体に最適な寄付種別を選ぶ方法をご紹介!

都度寄付、継続寄付、クラウドファンディング...など。たくさん寄付種別があって、どれを選べばいいか分からない、それぞれどんな違いがあるのか分からないと悩むことがありますよね。

 

今回はそんな団体様に向けて、各寄付種別の特徴や団体に適した寄付種別を選ぶ方法をご紹介します。

1. 4つの寄付種別

以下のように寄付種別には大きく分けて、都度寄付、継続寄付、クラウドファンディング、会費の4つの種類があります。

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2. 寄付種別の選び方

寄付種別は団体のこれまでの寄付募集の経験、支援者との関係性の構築度合い、集めたい寄付額などによって変わってきますので、以下を参考にしてみてください。

 

  1. 1) 都度寄付

都度寄付は、一回きりの寄付のため、支援者にとってもハードルが低く、初めてファンドレイジングに挑戦する団体におすすめです。

あまり寄付募集にリソースを割くことができない団体でも、とりあえず寄付の入口を用意していくことで、団体に関心を持ってくださった方から寄付を集めることができ、効果があります。

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都度寄付について、詳しくはこちら

2) 継続寄付
継続寄付は、毎月自動決済で寄付の⽀払いが⾏われるため安定的な寄付収⼊が⾒込め、自団体の事業計画が立てやすくなります。⾦額は団体ごとに⾃由に設定可能ですが、一口1000円からなど、少額から寄付できるので、「今すぐには大きい金額を用意できないけど、長く応援して行きたい」という方にフィットします。

クレジットカードでの自動決済の寄付が普及したことによって、以前よりハードルが低くなりました。

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都度寄付について、詳しくはこちら

3) 
クラウドファンディング

クラウドファンディングは、「事務所移転のための費⽤を募りたい」「イベントを開催したい」など、この事業(もしくは目的)に使います、というメッセージをもとに集める制約型の寄付です。

使途が明確で共感を呼びやすく、寄付者にとって分かりやすいことが特徴です。
使途が決められているため、その事業や目的にのみ寄付金を使用できます。

 

また、⽬標⾦額・期間を設定して資⾦調達を行うことで、イベント感を醸成することができます。目標を達成しなければ、寄付を受け取ることができないAll or nothing方式と、目標の達成の有無に関わらず、寄付を受け取ることができるAll-in方式があります。(コングラントでは、All-in方式を採用しています。)

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クラウドファンディングについてはただいま準備中です。

4) 
会員
会員では、NPO法上の社員にあたり、一般に総会で議決権を持つ「正会員」や、議決権を持たない「賛助会員」などの会費を決済することができます。正会員は、法人の最高の意思決定機関である総会での議決権を行使することができ、定款等で定められている重要事項の決定に関与することができます。

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会員について、ただいま準備中です

 

3. まとめ

最後に、寄付計画を立てる上で3つのポイントをご紹介します。

 

①組織の身の丈を考えながら、無理のない目標・計画を立てる。

②広報や未来の支援者の開拓、ボランティアの巻き込み機会など、寄付金以外の効果も考えてプログラムを作る。

③責任を持って事業を実施し、寄付金の使い道について事業報告やお礼状で報告を行い、次の支援に繋げる。

 

それぞれの寄付種別の特徴をしっかり理解して、団体に最適な寄付を集めていきましょう。

 

 

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