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「自分たちにもできるんだ」。初めてのファンドレイジングにコングラントを導入

児童虐待防止協会は、日本で初めて児童虐待問題の防止・予防のために設立された民間団体です。

「民間にしかできない支援を」という思いのもと、1990年に医療・保健・福祉・法曹・教育・報道などの関係者によって創設されました。

電話相談サービス「子どもの虐待ホットライン」や、子どもの虐待のシンボル「オレンジリボン」の普及活動などに励んでおり、一人でも多くの人たちが連携して良い未来を作っていけるよう努めています。

これらの支援活動で社会全体のつながりを構築していくにあたって、児童虐待防止協会がコングラントを導入した理由、導入後の変化など、児童虐待防止協会事務局長の川本さんにお話を伺いました。


導入の目的は、クレジットカード決済での寄付募集

ーコングラントを知ったきっかけは何ですか?

色々なNPOのホームページを見ていたときに、コングラントを利用している団体を見かけたことがきっかけです。

(コングラントを提供している)リタワークスのお名前は以前から知っていたので、「一度お願いしてみようかな」という気持ちで問い合わせました。

ーコングラントを導入した理由を教えて下さい。

クレジットカード決済での寄付募集を始めるためです。今までは寄付ページに振込先の銀行口座を載せていたのですが、それではすぐ寄付ができなくて、ページを見た人の気持ちが離れていってしまいます。コングラントを使えば、簡単にクレジットカード決済を導入できて、しかも安価で始められるので、とてもありがたかったです。

導入の目的は、クレジットカード決済での寄付募集
私たちの活動を見て寄付してくださる方がいる

ーコングラント導入以前に何か課題や壁になっていたことはありましたか?

私たちの活動は支援者のセミナーや電話相談などの間接事業なので、直接子どもを支援している団体と比べると寄付が集まりにくいことです。他にも、年配の理事の方が多いので、クレジット決済の導入に「わからない」「怖い」という意見もありました。ですが、他にクレジット決済を行っている団体も多かったので、そういった方たちの声も聞いて、導入に踏み切りました。

複数の団体が掲載される寄付サイトだと、私たちのような間接的な支援団体は目立ちづらいのですが、コングラントだと、私たちのホームページを見た方から直接寄付していただけるので、とてもありがたいです。

ーコングラントを導入したことで何か変化はありましたか?

私たちも驚いたのですが、見知らぬ方から寄付をいただくことが増えました。今まで支援して下さる方の多くが病院や児童相談所などの関係機関だったので、そういった方々ではなく、ホームページを見て寄付してくださった方がいることがとても嬉しかったです。

寄付者も増えてきたので、コングラントを使って継続寄付(マンスリーサポーター)の募集も開始しました。まだまだ少数ですが、中には仕事の面であまり関わりがない方も寄付してくださって。私たちの活動を見守って、継続的に寄付していただけていることがわかって、とても心強かったです。

積極的な広報活動で、支援者に働きかける組織へ

ー寄付を増やすために、具体的にどのようなことを行われたのですか?

活動紹介のウェブページをアレンジして、コングラントにすぐ飛べるQRコード付きのチラシを作成しました。今回は機関誌に挟んだり、「総会記念フォーラム」(一般にも広く呼びかける講演会や映画会)時のみに配布しました。今後は毎回の研修会での配布を検討しています。

また、会員向けのメーリングリストでも、すぐ寄付ページに飛べるようにしました。そうすると、会員の方の中から、改めて何人かの方が振り込んでくださったりして。チラシを入れる度に寄付してくださる方もいて、効果を実感できて嬉しかったです。

他にも、寄付をいただいた方に手書きのお手紙を送るようになりました。直接的な支援事業ではないので、子どもたちの手紙や写真を添えられるわけではないのですが、気持ちを手紙に表すだけでも、何か伝わっていれば良いなと思います。

積極的な広報活動で、支援者に働きかける組織へ

ーそれらの活動をしたことで、何か変化はありましたか。

支援者を増やしていくことを、積極的に考えるようになりました。今まで寄付や会員・会費を増やそうと思った時も、新しい範囲の支援者を増やすというよりは、関係機関に対してのアプローチしかしてこなかったんです。でも、それではやはりなかなか支援者が増えなくて。コングラントを通して、自分たちでも新しい支援者を増やすための活動ができるのではないかと気づきました。


ー来年いよいよ30周年を迎えますが、今後の抱負を教えて下さい。

今回コングラントの利用を始めたことで、積極的に行動すること、地道だけれども会員や支援者の方々に対して広報活動することの大切さを知りました。実際に私たちが働きかけることで、これだけ新しい人が支援者になってくださったり、団体の活動の幅が広がることを実感できて、勉強になりました。


今まであまりそういった広報の活動に慣れてこなかったので、やってこなかった所もあったんです。他の団体が積極的に支援者に働きかけている姿を見てきて、何とかしないととは思っていたのですが、なかなか動き出すことが出来ませんでした。

ですが、コングラントを導入してみて、自分たちでも行動したらできるんだということに気づきました。まだまだ手探りの状態ですが、他のNPO団体を見習って、もっと積極的に広報活動をしていこうと思います。

インタビュー:後藤 瑞生・荒木 雄大
編集:後藤 瑞生

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