お客様の声

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SNSとホームページで国内の仲間へ呼びかけ。 団体の活動をアピールすることが鍵!

昨年から続く新型コロナウイルスの影響を受け、帰国を余儀なくされた青年海外協力隊(以下、協力隊)。彼らの活躍の場所づくりをサポートするプロジェクトを立ち上げた、特定非営利活動法人自然塾寺子屋(以下、自然塾寺子屋)の理事長矢島さまに話を伺いました。

自然塾寺子屋さまがコングラントを利用して実施したクラウドファンディングでは、300万円以上の寄付が集まりました。

▼ファンドレイジングページはこちらからご覧ください。

協力隊の学び舎として、 群馬の地域団体として、 今できることを。 新型コロナウイルスの影響で帰国を余儀なくされた隊員たちの不完全燃焼を 嬬恋村のキャベツづくりへ全力投球させ、 次の舞台で輝けるよう人材育成したい!

 

ーはじめに、団体の活動について教えてください。

当団体は、故郷の群馬を活性化するために青年海外協力隊OBが過去の経験を生かし、2001年に設立しました。海外から日本の農業を学びにきた研修生の受け入れや、青年海外協力隊への派遣前研修など、農業や農村での活動を通じ、地域・自然・人ともに地域を活性化するための事業を行っています。

ー次に、今回のクラウドファンディングについて、教えてください。

今回のクラウドファンディングは『嬬キャベ海外協力隊プロジェクト』として、今までの事業とは違う、チャレンジングな取り組みでした。

私たちは協力隊として、海外で2年間、現地の人と一緒に活動しました。協力隊としての2年間の活動は、挫折しながら、言葉を越えて現地の人と一つのものをつくりあげていく面白さがあります。そして、協力隊員は帰国後、世界の未来を支える人材として次の舞台で輝きます。しかし、今回のコロナの世界的な流行で、私たちの後輩に当たる協力隊員たちは活動半ばで緊急帰国を余儀なくされました。そこで、帰国した協力隊員に対して、「何かできることはないか」と考え、開始したのがこのプロジェクトです。

嬬キャベ海外協力隊プロジェクト』は

帰国してきた協力隊員に新たな活躍の場を提供するプロジェクトです。そして、その舞台は夏秋キャベツ生産量No.1の群馬県「嬬恋村」です。コロナ禍で人手不足に陥った農家に協力隊員がアルバイトとして、援農に関わります。このプロジェクトは協力隊が国内の地域づくりを学ぶだけではなく、農家の人手不足解消にもつながります。

このプロジェクトを行うにあたり、初めは助成金などから資金を拠出しようと試みました。しかし、日本中がコロナ禍で混乱している中、「青年海外協力隊への支援」に特定して、補助してもらうことは困難だったので、クラウドファンディングを決意しました。

コングラントのシンプルなシステムが導入のきっかけ!

ークラウドファンディングを決意してから、どのような経緯でコングラントの導入に至ったのでしょうか?

クラウドファンディングを決意してから、いろいろな業者を調べていました。そこでコングラントのホームページをみて、利用を決意しました。

ー他のクラウドファンディングも検討したとのことでしたが、どのような点でコングラントの導入を決意したのでしょうか。

クラウドファンディングの目標を達成をしなければお金が入らないなどの制約がある業者もありました。しかし、コングラントは、目標金額に達成していなくても、集まった寄付金はいただけるということでした。このシステムはクラウドファンディングを初めてする私たちにとって、わかりやすいと感じたため、参加を決意しました。

SNSとホームページで、国内の仲間へ呼びかけ!

ーありがとうございます。そう言っていただけると本当に嬉しいです。クラウドファンディングの広報で工夫した点はありますか?

Facebookを利用して、常々嬬恋村での活動の情報を更新するようにしていました。そのおかげで多くの人が賛同してくれました。それと、国内に何万人もの協力隊OBOGがいることもあって、SNSを通じて多くの仲間とつながることができました。

ーコングラントの寄付募集ページはどのように利用されたのでしょうか?

メルマガに貼ったり、SNSに情報を流したり、オンライン上での広報の時に使いました。そこから人から人に拡散してもらったという形です。

SNSとホームページで、国内の仲間へ呼びかけ!

ーそうなんですね!メルマガの活用についてもう少しお伺いしたいのですが、具体的にはどのような活用をされたのでしょうか?

『嬬キャベ海外協力隊プロジェクト』として、新たにホームページを作成しました。

このホームページはクラウドファンディングのためというよりかは、このプロジェクトをもっとたくさんの人に知ってもらいたいという想いでつくりました。

そのホームページのURLをメルマガやFacebookに貼り、HPからコングラントの寄付ページに飛べるようにしました。

ーなるほど、様々な入り口をつくって寄付までの導線を確保することがポイントですね!

ー寄付してくれた人はどのような人が多かったのでしょうか?

そうですね。約4割は私たちとはつながりのなかった協力隊員でした。残りの6割はイベントなどで知り合った人や日頃から私たちの活動を応援してくれている人でした。

ーSNSでの広報の効果と日頃の応援してくれる方との関係性がこのクラウドファンディングの結果につながったのですね。

活動をしっかりアピールすることが鍵!

ー寄付募集やコングラントの導入を考えている団体に向けてアドバイスをお願いします。

私たちにとって寄付をいただくということは、すごくハードルが高かったです。

寄付をしてくれる人は団体の活動自体に着目してお金をくださるので、団体の活動をしっかりとアピールすることが重要です。

コングラントは、全く初めてのクラウドファンディングだった私たちにとって、非常に頼り甲斐のある、ありがたい会社だと思っています。

一般的なクラウドファンディングサービスだと、達成額や返礼品があるので目的がずれてしまう気がしていましたが、私たちは活動のために資金を集めるという目的に対して寄与してくれるとてもシンプルで良い会社だと感じています。私たちのように「想い」で動く人にとって、とてもいいサービスだと感じます。

ー最後に、これからの活動について教えてください。

そうですね、このプロジェクトは11月で終えたので、寄付の募集もひとまず終了です。これからは報告書を作り、寄付者にお届けしていきます。ですが、今後、突発的に寄付が必要になった時には迷わずコングラントに相談してプロジェクトを立ち上げようと思います。

ーありがとうございます。まだ報告の作業が残っているとは思いますがプロジェクトの完走、お疲れ様でした。また私たちが力になれることがあれば、お気軽にご相談ください!

NPO法人自然塾寺子屋さまのホームページは下記のリンクからご覧になれます。

https://terrakoya.or.jp/

嬬キャベ海外協力隊プロジェクトのホームページは下記のリンクからご覧になれます。

https://terrakoya.or.jp/tsumakyabe/

また、コングラントで作成したファンドレイジングページは下記のリンクです。

https://congrant.com/project/terrakoya/1805

 

インタビュー対象者:
特定非営利活動法人 法人自然塾寺子屋
理事長 矢島 亮一さま
インタビュー・執筆・編集:恒本、福井

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