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各ファンドレイジングアクション
クラウドファンディング
複数人で取り組むと効果UP

SNSでの双方向の「コミュニケーション」を行うことを心がける

実行編
  • 各ファンドレイジングアクション
  • クラウドファンディング
  • 複数人で取り組むと効果UP

こんな団体におすすめ

  • SNSでルールを決めずに発信している

  • SNSを上手く活用して、支援者を増やしたい

一般的にクラウドファンディングでは、支援者と直接会ってやり取りすることは少ないため、やり取りが一方的になりやすいと言われています。しかし、だからこそSNSでいただいた反応に返信することや、寄付者の声を取り上げるなど、双方向のコミュニケーションを意識することが重要です。

なぜなら、双方向のやり取りによって支援者との関係を深めることができるからです。それがプロジェクト期間中の周知・拡散といった協力等につながり、さらにプロジェクト終了後の団体への継続的な支援にもつながっていきます。

コツのステップ

  • SNSでのコミュニケーションのルールを決める

  • コミュニケーションを図る中で得られた気づき・改善点を取り組みに反映させる

1 SNSでのコミュニケーションのルールを決める
まずはじめに、SNSでコミュニケーションを行う際のルールを定めましょう。SNSは誰でも見ることができる媒体だからこそ、各方面に配慮したコミュニケーションが取れるよう、明確にルールを定めておくことが重要です。

具体的には、SNS上で投稿や返信をしてもいい内容やDMで対応した方がいい内容などについて、担当者任せにせずに団体内で考えましょう。
 

2 コミュニケーションを図る中で得られた気づき・改善点を取り組みに反映させる
そのルールに基づき行ったコミュニケーションの中で得た気づきを踏まえ、コミュニケーションの改善を重ねていくことによって、より支援者と団体のコミュニケーションも良好なものになり、団体と支援者の関係も深まっていくでしょう。

事例

里山の保全活動を行う団体

この団体では、樹木の伐採や草花の植栽等のための資金をクラウドファンディングで集めることになった。実施にあたり、SNSで里山の写真を発信してはどうかというアイデアが挙がったが、地域の人たちと一緒にプロジェクトに取り組むために、あえて団体が写真を投稿するのではなく、「#わたしと里山」というハッシュタグで、地域の人に里山の写真と里山での思い出を投稿してもらうことになった。

その企画を地域の人に説明したところ、若い世代の方を中心に投稿されるようになり、さらに団体ではそうした投稿への返信や拡散を積極的に行った。その結果、投稿数の増加とともにプロジェクトへの支援も増えていった。

チェックリスト

  • 団体内でSNSでのコミュニケーションルールを定めましたか?

  • コミュニケーションの中で得られた気づきを団体内で共有し、改善に活かしていますか?

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